心が見せてくれた、もうひとつの景色
こんにちは、数秘術案内人のゆき。です。
「不思議の国への招待状:数秘の図書室」へようこそ。
今日、木下大サーカスを観に行きました。
いくつもの演目の中で、忘れられない時間がありました。
銀色に光る、フラフープほどの大きさの輪。
その輪は台の上で、倒れることなく回っていて。
その中に、しなやかな身体を持つ女性アーティストが入り、優雅に演技をしていました。
見ているうちに、目の前の景色を超えて、頭の中に自然とあるビジョンが広がってきたんです。
サーカスの舞台ではなく、静かな森の中にある湖。
その水面に、そっと佇む妖精。
演者の方が、まるでその湖の上で舞っているかのように感じられて。
彼女の纏う澄んだ空気感が、私の心の中にある美しい景色と、ぴったり重なったような、不思議な感覚でした。
実は、これと近い感覚を、前にも味わったことがあります。
輪郭のはっきりしない、でも確かにあった、あの時の感覚。
今回、サーカスの舞台でふと訪れたビジョンは、あの時の感覚と、どこか似ていたのかもしれません。
✨ 技を見る、その先にあったもの
技の凄さに驚くことは、もちろんありました。
でも今回感じたのは、それだけではなくて。
輪の輝きと、演者の方が纏うエネルギーが、まるで引き金のように、私の内側にある景色を呼び覚ましたような、そんな時間でした。
🗝️ 数秘で見えてきたこと
数秘9は、「博愛」や「共感」の数字であると同時に、感受性の豊かさを表す数字でもあります。
目の前のものをそのまま受け取るだけでなく、そこから広がるイメージや感覚まで、まるごと受け止めてしまう。
それは時に不思議で、うまく言葉にできないこともあるけれど、私にとっては、とても大切な感覚です。
✨ 心に浮かべてみて
最近、何かを見ていて、ふと別の景色が心に浮かんだ瞬間はありましたか?
その感覚を、否定せずに、そっと味わってみてください🌸
🐇 数秘の図書室より
不思議の国の図書室には、こんな言葉が記された古い本がありました。
「目に映るものだけが、すべてじゃない。
心が映し出す景色もまた、あなただけの真実だよ」
あなたにも、目の前の景色を超えて、心に浮かんだビジョンはありますか?
案内人のゆき。が、いつでもこの図書室で待っています🐇
📖 図書室のご案内
迷い込んだついでに、のぞいていってね。
▶︎ 白うさぎが残した「はじまりの物語」
▶︎ 私がここをつくるまでの話
▶︎ 心が震えた日のこと、女子プロレスと数秘9のはなし
