癒しの『イマーシブプラネタリウム』でモネの世界を没入体験してきた!
ずっと行きたいと思っていた『イマーシブプラネタリウムーモネー』を、モネ好きなママ友さんと観に行ってきた。
場所は東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYO。有楽町マリオンのビルの9階だ。
イマーシブプラネタリウムーモネーとは何ぞや?
『イマーシブプラネタリウム ―モネ―』は、印象派の画家クロード・モネの生涯と名画を全身で体感できる没入型デジタルアートプログラムです。
プログラムの主な特徴や見どころは以下の通りです。
新次元のイマーシブ(没入)体験「睡蓮」や《印象、日の出》などの名画が、AI技術によってキャンバスの枠(額縁)を越えて拡張表現されます。
天井から壁面までドーム全体に広がるモネの筆致と色彩により、絵画の世界に入り込んだような感覚を味わえます。
モネの人生を辿るストーリーモネが何を愛し、どのように光を残してきたのか、彼の生涯の歩みを名画とともに紹介する約45分のプログラムです(三菱一号館美術館の学芸員が監修)。
要するに、通常の美術館のように歩き回らなくても、目の前にモネの世界がやってきて解説もしてくれるという、大変ありがたいプログラムなのだ。
最近のプラネタリウムは星のみならず、たとえばアロマの香りに包まれながらアラビアンナイトの世界を体験するなど、没入型のプログラムが増えている。
天井のドームいっぱいに映し出される映像は立体感があり、映画とは一味違った臨場感を味わえる。
3年ほど前、待ち合わせの時間調整で久しぶりにプラネタリウムを鑑賞して、プチハマり。
それ以来コニカミノルタの会員登録をして、たまに鑑賞するようになった。
特に星が大好きというわけではないけど、プラネタリウム、とにかく癒されるのだ。
いつも半醒半睡状態の、ボーッとした心地よさに包まれる。
だから、いつも内容は覚えているようであまり覚えていない笑。それでも鑑賞後は独特の充実感を得られるのがいい。
いつもは池袋で観るので、有楽町のプラネタリアTOKYOに来たのははじめて。

座席はアウトドアチェアのような椅子に、上を見上げても首が楽なクッションが付いている。
上映中はもちろん撮影禁止だが、上映前と後に撮影可能な上映タイムがあり、これがけっこう充実したサービスフォトタイムだった!





モネといえば睡蓮が有名なのは知っていたけど、モネが睡蓮を描いた作品、実は300点以上あるというのを、恥ずかしながら今回はじめて知った💦
美しい色彩を身体中で体感することができるこのプログラム、このようにモネに詳しくない者でも全然楽しめた。
丁寧な解説があるので、むしろ初心者向きといえるかもしれない。
今回は食事後だったから注文しなかったけど、モネをイメージしたオリジナルドリンクやスイーツなどを楽しみながら鑑賞することもできるようだ。
上映後、ショップで「ドリーミングナイト」という、ブレンドティーを購入した。

近年映えると話題の「バタフライピー」というハーブがブレンドされている青いお茶で、お湯を入れてみるとほんとに美しい青💙

そして少量のレモン果汁を加えると、色が変化💜

深夜から夜明けにかけての空の色のようで、これも癒される…。
そのままでも飲みやすいし、ちょっと甘みを加えてみてもおいしかった🫖
『イマーシブプラネタリウム ―モネ―』は上映期間が好評につき延長になったそうで、2026年7月12日(日)まで有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで鑑賞可能です🪷
モネ好きな方、半醒半睡状態で癒されたい方、おすすめですよー🌟
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