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夏に食欲が落ちる人ほど、スパイシーな飯が効く。

夏バテって、実は辛いものが解決してくれることが多い。

食欲がない、なんか食べる気しない。そういう時に冷たいものばかり食べてると余計に体がしんどくなる。そこに辛みと旨みが効いたスープや飯が入ってくると、胃が動き出す感じがする。

でも問題がある。
お店で食べると旨いのに、家で作ると全然違う味になる。

麻辣湯も、スンドゥブも、魯肉飯も。「なんか物足りない」「お店の深みが出ない」。その原因って、レシピ通りに作っても書いてない部分にある。なぜその配合なのか、なぜその順番で入れるのか。そこがわからないと再現できない。

今回まとめた4本のレシピは、全部その「なぜ」まで書いています。

麻辣湯は花椒と唐辛子のバランスで痺れと辛みを分ける。スンドゥブはコチュジャンじゃなく、ある3つの素材で出汁の層を作る。魯肉飯は煮込まず低温調理することで脂のくどさを消す。和風タバスコ&唐辛子醤油はどんな料理にも使える自家製調味料。

材料は全部スーパーで揃います。特別な道具がなくても炊飯器で代用できる工夫も入れています。

「お店の味に近づきたい」「料理の理由を知りたい」「この夏、家飯のレベルを上げたい」

そういう人に届けたくてまとめました。

マガジンはこちら
https://note.com/inciampo_felice1/m/mf47cfd98c4db

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