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正露丸とジェットストリーム日記

4月3日(金)
思い出せないけど、多分悪夢をみて冴えない朝。
なんかデジャブになりそうなリアルさがあって怖かった。スピリチュアルなことは全く信じていないけれど、人生の節々で「あ、これ前にもあったな〜」は遭遇する。

4月4日(土)
今日は楽しみにしてたあずきさん、moeさん、ariさん、まふさんとご飯会だった!遠方からいらしたあずきさんを囲む回。
いつもnoteを呼んでいるから、初めましてな感じがせず、久しぶりに会った友人みたいに話せて楽しかったな〜不思議な関係性だ。
ブラッシュアップ倶楽部に入って、とてもいい意味で人生に焦らなくなったというか、色んな人生があるなと認識できたのは本当に良かったと思う。みんな違ってみんないいのだ🦭
あずきさんからいただいたお土産に添えられていたメッセージが嬉しくて、ホクホクしながら帰路についた。また会いたいな、ありがとうございました!

🕊️

大学時代のサークル友人から結婚式のご招待を受ける。サークル内で結婚した夫婦で、酸いも甘いも知っているからこの上なく嬉しい。爆速出席。
冷静に大学一年から付き合って結婚まで関係を進められるのもすごい。呼んでいるメンバーもサークルメンバーが多いらしく、思いがけず同窓会になりそうなところも含めて楽しみだな〜ドレス何着ようかな〜〜〜(⍢)!


4月5日(日)

夕食後、猛烈に腹痛が押し寄せる
久しぶりの対戦だと思い、番茶を沸かして正露丸を飲む。腹痛時のお決まりコース、というかこれ以上の良策を知らない。飲んだ後はありとあらゆる神々に頭の中で祈りを捧げる。腹痛が癒えるのならば、私は仏教徒にもクリスチャンにもムスリムにも立ち変われてしまう。あまりにもご都合主義である。
正露丸は実際効いているかというより、強烈な匂いを嗅ぐことで腹痛が和らいでいる気がする。プラシーボ効果。

4月6日(月)
『旅の短編集春夏』を読了する。
Kindle Unlimitedで偶然出会った本だった。
短編だから、毎夜寝る前に少しずつ読んでいたけれど、ひょんなことをきっかけに、学生時代に聞いていたジェットストリームのスクリプトを短編にした本だと知った。
久しぶりにラジオを聞くと、パーソナリティが大沢たかおから福山雅治に変わっていた。しっとりした聞き心地で、私もJALの飛行機に乗りながら、海外旅行をしている気分になれる。狭い部屋だけど、目を閉じればどこまでも世界は広げることができるのだ。


4月7日(火)
午後から外出からの直帰。
いつもの八百屋さんで筍が売り始めていた。
毎年、自分で茹でてているんだけど、今年は八百屋さんが茹でてくれたものを購入。糠の後処理を考えたらお手軽に春を取り入れられて良いと思う。(初めて茹でた時は、糠を台所にぶちまけて目も当てられない悲惨なことになった...)

筍はごろっとしていればしているほど美味しい

4月8日(水)
図書館に予約していた本を借りに行く。
夜ご飯はセロリとツナと筍パスタ。春うららかね〜という感じの味がする。毎度、ニンニクのみじん切りとツナを入れたら、油が跳ねて静かに事故になる。対処法はわからないまま。

4月9日(木)
外出仕事後、一緒に行ったメンバーで飲みに行く。ビールの泡が滑らかで、グラスはキンキンで、飲んだ瞬間に目が見開く美味しさだった。

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