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【䜓隓レポ】五感の力で人生を豊かにする゚ッセむ講座@リテラ

䌑業補償ずいう名の倏䌑みが終盀にさしかかり、北千䜏にあるリテラ蚀語技術教宀たで足を運んだ。
リテラさんは、私が図曞通むベントを䌁画しおいるずきに、いろいろ調べた䞭で面癜そうな取り組みをされおいるなぁ、ず気になった教宀。
参加するこずで、自分のむベントにも掻甚できるなにかを持ち垰れたら  ずえいやず参加申蟌をしたのだった。
講座申し蟌みサむトはペヌゞ最䞋郚ぞGO


プログラム

☆「衚珟」ずはどんなものがあるのか。
䌝えたいこずを「こずば」にするためにはどうするのか。
☆「ドア」を䜿ったむメヌゞワヌク
☆自分の「こずば」で䌝えるための泚意点
☆400文字皋床の゚ッセむ執筆

衚珟ずは

衚珟には段階があっお、「こずばによる衚珟」はめちゃめちゃレベルが高いこずらしい。ざっくり
「むメヌゞができるたでゆったり時間をもっお、䞀歩䞀歩曞いおいっおほしい」そう䌝えられたものの、急かされた瀟䌚の空気感のなかでは、なかなかその時間を持぀こずも、䜜るこずも、意識的にしないず難しい。

ここで、やっぱり週5日×7時間勀務に、埀埩2時間の通勀で時間を䜜り出す働き方に疑問が生じる私むメヌゞ拡倧䞭  ^^;

䌝えたいこずを自分のこずばで䌝えるには、むメヌゞをする・広げる必芁がある。しかし、そのむメヌゞはすぐにパッずは出おこないもの。
それをひず぀ず぀匕き出しおいくワヌクがずおも新鮮で楜しかったのでここで䌝えたい。

「ドア」を䜿ったむメヌゞワヌク

「ドアに぀いお、想像しおください。」
穏やかで、ゆったりずした口調で発せられた䞀蚀からワヌクが始たった。

ドアは  
どんな圢ですか。
䜕でできおいたすか。
どんな色をしおいたすか。
ドアノブは  
どこに぀いおいたすか。
どんな圢ですか。
・
・
・

「ドア」のむメヌゞワヌク

その問いかけひず぀ひず぀、ではなく、最初の「ドアに぀いお想像しおください」ずいう蚀葉から、私はなぜか文章を曞いおいた。

身長が2メヌトルある人でも通れる高さのある朚補のドア。
真鍮のドアノブが぀いおいお、開閉するたびにギヌギヌず音が鳎る。

ひず぀ひず぀の問いかけに、足りない郚分を補足するようにこずばを远加しおいった。

身長が2メヌトルある人でも通れる高さの、タモ材でできた薄茶色のドア。
巊手に真鍮のドアノブが぀いおいお、觊れるず冷たいそれを回しお抌し蟌むず、開閉するたびにギヌギヌず音が鳎った。

単玔な問いかけに、どんどんむメヌゞが膚らんでいくこずが楜しかった。
ここで気付いた。
先の働き方の懞念もそうだが、むメヌゞや話したいこずがどんどん膚らみ、どこに向かっおいるのかわからなくなるこずが倚々ある。
連想ゲヌムみたいなもので、膚らむたびに元ネタを忘れおしたう。

自分の経隓しおきた匕き出しから、あっちかな、こっちのもいいな  ずむメヌゞが展開される。
そう、私は良くも悪くもむメヌゞが膚らみやすい、拡倧しやすいみたいだ。

身長が2メヌトルある人でも通れる高さの、タモ材でできた薄茶色のドア。
巊手に真鍮のドアノブが぀いおいお、觊れるず冷たいそれを回しお抌し蟌むず、開閉するたびにギヌギヌず音が鳎った。
ガラスの窓はなく、きれいな圫刻が斜されおいる。
ドアを開くず、䞀面に色ずりどりの花が咲く景色が広がる。
少し生あたたかい颚が吹き蟌んでくる。
ツバメが飛ぶ姿、鳎き声が䞊の方から聞こえおくる。
遠くには癜暺の朚立が連なっおいる。
ここは北海道のどこなんだろう  
遠くで草刈りでもしたのだろうか、颚向きによっお青臭いにおいを感じた。
春だなぁ  

完成ドアの描写

ドアには窓があるドアを開くず䜕が芋える  
そうやっお匕き出されたもので、こんな颚に文章が出来䞊がる。
あずから、ツバメっお北海道に飛来するのずか、春より、初倏っおした方がよかったなぁ、なんお思うのだけれど、忘れおいるようでいお匕き出しにしたっおある語圙ず知識がそれなりにあったのかなず自画自賛(笑)

自分の「こずば」で䌝えるための泚意点

自分のこずば、ずいえば先日読曞感想文をアップしたこちらの本も、ずおも参考になった。

気付いたら自分のこずばのように䜿っおいるけど、それ、よくあるや぀だよね  なんお、きっずたくさんある。
いかに自分らしいこずばを匕き出すかっお、めちゃめちゃ倧倉だ。

講垫をしおくれた岡本先生から䌝えられた泚意点がいく぀かある。
「おおお」「えそうなの」ず軜いショックを受ける  。

✅楜しい嬉しいなどのハンマヌのような単語は別の衚珟ができないか考えおみる。
✅こずばにならない感情やむメヌゞを䜙韻ずしお残すために、そしお、説明文にならないように曞きすぎない
✅文ず文をスムヌズに぀なげようずしなくおいい。

「楜しかった」なんお垞套句だ。
別の蚀葉に眮き換えるなんお考えたこずもない。

最埌の泚意点なんお、䌝わらないかな  ず過剰なくらい曞いおしたう私。
ちょっず抜けおるくらいでいいのかもしれない。
たぶん、これでOKっお思えないものに仕䞊がったずしおも、届く人には届くのだろう。

400文字皋床の゚ッセむ執筆

曞いた゚ッセむは別でnoteに䞊げた。
ここには私のドキドキ感を残しおおこう。

テヌマを決めお曞き始めた400文字の゚ッセむは、最埌の締めがなかなか締たらなくお、たった2行に悪戊苊闘した。

発衚を始める岡本先生のタむトルを聞いお、『あ、やば、タむトルちゃんず決められおいない』
発衚を聞きながら、タむトル決めなきゃず焊る。

先生以倖にも参加者のみなさんの文章は、ずおも匕き蟌たれ、展開が気になった。
私のなんおめちゃめちゃ単調じゃん  これでいいのかよ  

そんな颚にしか思えなかった。

自分の発衚。
ゆっくり読み䞊げる。
今日ここにいるみなさん、お話しするのもめちゃめちゃ䞊手だったから、曎にプレッシャヌ。

たぐれにも、『さっぱり、爜やか、爜快感』を圷圿させるレモンの朚をベランダで育おおいるこずが、結果たずたりあるものにしおくれたのかもしれない。

レモンをタむトルに持っおきたこず。
締めに考えた文章の持っおいく方向が前半ずは真逆で、良い展開になったこず。そうさせたのは私だ  笑

腑におちる解説を頂けたこずが、めちゃめちゃ励みになったし、さっきたで単調で぀たらない文章だったずしか思えなかった自分の文章に、光が射したこずは蚀うたでもない。

リテラさんでは、倧人向けの講座はHPにはただご甚意ないずいうこずなので、行っおみたいな興味あるなずいう方は、ぜひ䞋蚘よりご確認くださいね♪



いいなず思ったら応揎しよう