スリリングな開幕戦は引き分け
行ってきましたJ3、
ガイナーレ鳥取 vs FC大阪戦。

実に12年ぶりとなるホームでの開幕戦は、
スリリングな試合展開で、
どちらが勝ってもおかしくないゲームとなりました。

久しぶりに、ビッグフラッグが登場しました。


登場といえば、試合開始前には、
平井伸治鳥取県知事が応援に駆けつけ、
「J2に帰りナーレ!」
と、檄を飛ばして……、というか、
ギャグを飛ばしていただきました 笑

鳥取県大会天皇杯決勝に続いて、
東條敦輝選手の名前が
サブにもなかったのが気がかりです。
試合は前半、
矢島慎也選手の素晴らしいパスから、
河村匠選手が決めて先制。
しかし、後半に入って間もなく同点にされました。
その後は一進一退と言っていいのでしょうか。
激しい攻防が続き、
どちらに点が入ってもおかしくない、
手に汗握る試合展開。

開幕戦の入場者数は、3,960人。
帰れのバス待ちの時間は長くて大変でした。
結局、そのまま試合終了のホイッスル。


負けなくて良かったのかもしれませんけれど、
勝てたかもと思えば、
やはり悔しい引き分けでした。
それと、もう一つの気がかりは、
三木直士選手。

後半の途中、
腰のあたりを押さえながら下がっていきました。
しばらくすると、
自分たちの席から救急車が出ていった様子が目に入り、
「えっ? まさか三木選手?💦」
と、不安に拍車がかかって、さぁ大変。
今日の新聞に、
警備員の方が熱中症で搬送されたとの記事。
それはそれで「大変な仕事だよねぇ」と、
心を痛めつつ、
片方では、
「三木選手が救急車で運ばれていなくて良かった」
という、身勝手な安心感があったのも本当です。
警備員の方、ごめんなさい。
試合のハイライトです。
次回はアウェイで愛媛FC戦。
応援に行くことはできませんが、
勝ってくれると信じています。
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8月10日です。
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