2023 同志社が反省ゼロの形だけの処分 理事長は理事に留まり校長は「解任」ではなく「退任」に
3月に起こった
「辺野古抗議船転覆事件」
学校法人がようやく
関係者の処分を行いました
こういうのを「お茶を濁す」
と言うのでしょうね
呆れ果て、怒りを感じます
八田理事長は
「以前から辞任を熟考してきた」
と言いながら
「14校園の教学を統括する総長と
理事の職にはとどまる・・」
要するに、肩書を一つ外して
依然として権力中枢に残り
看板が変わるだけで
同志社としての運営体制は
今まで通りだということです
政治家が不祥事を起こした時
党の要職は外れるけど
議員は辞職しないのと同じです
さらに「遅くとも今年度中に」
ということで
世間の注目がなくなったら
しれっと責任など関係の無い
「単なる年度替りの人事」
として扱われそうです
そして、同志社国際高校の
西田校長については
「解任」でも「懲戒解雇」でもなく
8月末で「退任」であり
こちらも肩書を変えて
学校に残る可能性もあり
仮に退職するにしても
多額の退職金も
6月のボーナスも
8月分の給料も無傷で
もらえるということです
加えて、危険があると知りながら
生徒たちと一緒に乗船せず
事故後の対応もできなかった
引率教員については
何も触れられていません
こういうことは
「ワイドショーの批判ネタ」に
なるはずなのに沈黙ですね
これまでの経緯を振り返ると
3月に事件が起きた後
「極左案件でメディアも
騒がないし、ほとぼりが醒めたら
逃げ切れるだろう」と
タカを括ってたものの
ネットやSNSで大炎上し
学校側が予期してなかった
「遺族からの告発」があり
少し焦り出した学校側は
第3者委員会での報告で
この事件を「安全管理面」
に限定することで矮小化し
最後にお茶を濁す程度の
甘々処分を下して
幕引きを図ろうとしたのが
もうミエミエですね
こういう「醜い大人たち」を
絶対逃げ切らせてはいけません
ネットやSNSが普及した今
「我々は微力だが無力ではない」
ということを
見せつけてやりましょう
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