2001 同志社国際高校の報告書を読んで 改めて学校の杜撰さと異常さに呆れる② ~同志社はご遺族の真の願いを理解しろ~
昨日は学校の研修旅行が
左翼教師たちに支配されていた、
ということを書きましたが
その一方で、ご遺族は
知華さんが楽しく学校生活を
送っていたことや
学校に感謝してるということを
noteでも何度か触れています
ネットやSNSの書き込みを見ると
「同志社=左翼」と決めつけ
批判しているものも多いですが
学校全体が左翼などありえません
自分の2校目の勤務校は
「教師困難校」と揶揄された
左翼教師の多い学校でしたが
それでもそういう教師は
全体の1割強でした
(1割というのはすごい数字で
普通はその半分以下ですw)
ではなぜ、その一部の教師が
主導権を持って左翼思想に
偏った教育を進めるのか?
と言えば、
「声が大きい」「反論させない」
「嫌がらせや脅迫まがい」
のようなことをしてくるのです
そして、そういう活動家と
言ってもいいような教師には
まともに話が通じないので
ただでさえ多忙な教師は
「関わりたくない」となって
連中のやってる偏向教育が
通ってしまうのです
ましてや同志社国際高校は
その「活動家まがいの教師」が
人事権を持つ校長であり
「この旅行はおかしい」
などと言えば、職を失う
可能性もあるのです
SNSでは簡単に
「戦わない教師も同罪だ」
などと言う人もいますが
そんな簡単なことではありません
教師にも生活があり家族があるのです
ここからは自分の推測ですが
ご遺族の「真の願い」は
知華さんが愛していた学校を
正常化させるために
noteで真実を語り
刑事告発という苦渋の選択を
されたのだと思います
自分の30年の教師経験から
「リーダーが変われば
組織も変わる」ということに
確信を持っています
逆に言えば、同志社国際高校は
今の校長である限りは
正常化できないということです
この報告書を読めば読むほど
「まともな先生」の意見が
ほぼ無視されていることが
手にとるようにわかります
決裁権は校長にあるからです
学校法人同志社は
そのご遺族の気持ちを理解し
校長や一部の左翼教師を
現場から遠ざけることが
再生の唯一の方法だと知るべきです
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