1512 いまだに収拾がつかない兵庫県問題の闇 亡くなった県民局長のPCの公開を拒み続けることがすべてを物語っている
昨年11月の県知事選挙で
ケリがついたはずなのに
いまだ毎日のように
斎藤知事に執拗に絡む
異常なメディア報道ですが
ここから読み解けるのは
「何がなんでも斎藤知事を
やめさせねばならない」
という強固な意志です
そして、この問題が
解決しない最大の原因は
亡くなった県民局長の
PCの公開を頑なに
拒否し続けていることです
おそらく、このPCには
単に私的な猥褻文書だけでなく
我々の想像の上を行く
とんでもない真実があり
兵庫県全体が吹っ飛ぶような
混乱になるのでは? と
ずっと思っていましたが
このニュースを見て
確信に近いものを感じました
極端な言い方をすれば
兵庫県が「容疑者」なのに
その兵庫県が証拠の提出の
可否を決めるというのは
アホか、としか思えません
それこそメディアが言うように
「人が何人も死んでる」のに
あくまで「私的情報」として
プライバシーが・・・と
日頃は犯罪の被害者や
芸能人などのプライバシーを
平気で踏みにじるくせに
どの新聞もどのテレビ局も
「PCを公開しろ」と
言わないことの異常さが
この問題の闇の深さを
物語っていると思います
財務省近畿財務局の
事なかれの官僚体質の問題や
獣医師会の既得権益や
文科省の天下りの問題を
安倍首相の責任にすり替え
延々と騒ぎ続けた
モリカケ問題と重なります
そんな中、ネットでは有名な
~SAKISIRU~の新田哲史氏と
徳永弁護士らが
PCの非公開を批判して
兵庫県を提訴しました
この頃は不可解な判決や
事なかれ的な判断も多く
司法自体の信用も低下してますが
この提訴が認められ
PCの中身が公開されれば
今までゴミメディアが
作り上げた構図が
音を立てて崩れるかもしれません
当然、公開したくない側は
どんな手を使ってでも
阻止しようとするでしょう
今後の展開に注目です
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