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2000 同志社国際高校の報告書を読んで この学校の杜撰さと異常さに呆れる① ~左翼活動家に支配された研修旅行~

同志社国際高校から
辺野古の研修旅行についての
報告書が公表されました
ネットで誰でも読めます

土日を利用して読みましたが
改めてこの学校の
杜撰さと異常さがわかりました

しかし、オールドメディアは
その杜撰さや異常さには
深く突っ込むことはせず
沖縄紙に至っては
肯定的に採り上げています

「多角的」?? どこが?
極左新聞の思考回路には
さすがについていけません

突っ込みどころ満載の
この報告書ですが
(調査自体は学校側に立たず
きちんとしたものだと思います)

自分が一番異常に感じたのは
毎年、旅行後に実施する
生徒や教員向けのアンケートで
「海保に追いかけられて怖かった」
という声があるにもかかわらず

「よくあることだ」いう感覚で
コース設定の見直しなど
一切考えず継続してたことです

違法行為を行うから
警察(海の場合は海保)が
追いかけてくるのですが
それが「よくあることだ」で
済ますような一般国民が
いるのでしょうか?

普通の国民にとっては
警察に追いかけられることは
「よくあること」ではありません

生徒たちの中には恐怖を
感じた子もいたと思います

この一つを見るだけでも
自分たちの「正義」の方が
法よりも優先するから
警察という権力の言うことなど
聞かなくてもよい
という
極左活動家の思考回路で
研修旅行が実施されていた、
ということがわかります

同志社国際高校の西田校長は
亡くなった金井船長を
賞賛するようなことを
何度か言っていましたが

これは生徒たちに対して
「法は守らなくてよい」と
間接的に指導していることであり
一般国民の感覚ではありません

左翼活動家の思考や基準で
支配されていた研修旅行
だと
改めて認識できました

※明日に続く


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