我が家の庭にも春の色、いろいろ
東北の山々では、春の山野草が少しずつ咲き始め、やがて百花繚乱の景へと移ろってゆく。
それに呼応するかのように、我が家の庭にも、ささやかながら春の気配が漂いはじめる。
深い雪に押さえつけられ、鬱積していたものが一気にほどけるように、草花たちは命の勢いをあふれさせてゆく。
そんな情景を、ほんの少しおすそ分け。

昨年、家内の山友を通して野草園から2ポッドほどもらったシラネアオイの苗。
そのうちの一株だけだが開花して我が庭に彩りを添えてくれた。 ありがとう。

一昨年、新潟の道の駅でいろんな色のオオミスミソウを何株か購入してきたが、株ごとにいろんな性格があるようで、これがタイミング的に一番遅れて咲くのんびりやさん。
でも淡い紫色が可愛らしい。

先日、山野草の販売所からお安く購入したショウジョウバカマ(もう花が終わっているからだと思うけど^^;)。
名札にはヤツフサショウジョウバカマとある。
来春、どんな花が咲くのか楽しみだ。

今年の山形市野草園のオープニング記念にありがたくもらってきたサクラソウ。 もうすぐ咲きそう。

スプリングエフェメラルでもあるセリバオウレンはもう種を結んでいる。
まもなく葉を枯らして来春までお休みだね ( ̄、 ̄*)zzz。

三年前、友人が自分の持ち山から採取してきたヤマシャクヤクを頂戴した。以来、毎年見事な花を咲かせてくれているが、今年も立派な芽が出てきた。
よく見ると丸いものが見える。あれって花芽だよね、ちがうかな。だとすれば今年も花が咲きそうだね。楽しみ楽しみ。

こちらは令和5年の花からタネを採取して庭に直播きしたヤマシャクヤク。
ラッキーにも播種した翌年に発芽後、三年目でここまで葉を伸ばしてきた。 でも、花を咲かせるまではまだ2年ほどかかるかなぁ。
それまで長生きしなきゃ(;^ω^)
