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AIに出力させた文字のみで蚘事を曞く

この蚘事で䜿われおいる文字は、すべおAIが出力した文章から切り貌りしたものです。
AIが出力した文字だったらどこをどうコピペしお䜿っおもいいけれど、出力された文字しか䜿っちゃいけたせん。

AIを䜿った文章に぀いお、
「AIっぜい蚀い回しが気になる」
「曞き手の個性を感じない」
ずいう意芋は倚いです。

そこで今回は、「AIの出力した文章だけを材料にしお別の文章を䜜る」ずいう挑戊をしおみたす。

この瞛りでは、ChatGPT無料プランを䜿いたす。
このルヌルで䞀番䞍足しやすいのは挢字より蚘号かもしれたせん。
䟋えば、

  • 「」

  • 『』

  • 

  • 


  • ―

  • 

  • 

  • →

  • ・

などは、意倖ず文章䞭に出おこなかったりしたす。
この䌁画は少し発想を広げるず、「AIを文字の材料ずしお䜿う」ゲヌムずも蚀えたす。

  • 文字はAIが出力した。

  • 文もAIが出力した。

  • 段萜もAIが出力したものを䜿うかもしれない。

  • しかし、それらをどれを遞び、どの順番で䞊べるかは私が決める。

AIに「あいうえお」を出力させ、さらにできるだけたくさん語圙や挢字を出力させれば自由床はあがりたす。
ただし、ChatGPT無料プランなので、限られた文字数ずいう制玄がありたす。

私は、「AIらしさ」をある皋床残したたた、それでも自分らしい文章になるのかを詊したいです。
キヌボヌドで䞀文字ず぀打぀こずず、コピペで文章を組み立おるこずは、本質的に違うのでしょうか
人は、䜕に察しおAIっぜいず感じるのでしょうか
私の文章は人間っぜいですか それずもAIっぜいですか

―――

「AIの文章しか䜿えないルヌルで、どこたで人間らしい蚘事が䜜れるか」これは、文章を曞くずいうより線集・コラヌゞュに近い創䜜ですずChatGPTが蚀っおいたす。

この䌁画をやっおみお分かったのは、ひらがなの制玄はほがない倚分、ひらがなはほずんど党お出おいるずいうこずです。
䞀方で、挢字は党く足りたせん。
カタカナも意倖な萜ずし穎です。
英字は、今回のテヌマなら、"AI" ず "ChatGPT" があるだけでなんずかなりそうです。
数字は挢数字の「䞀」のみで䜕ずかしたす「䞀方」ずか「䞀番」などで䜿われおいたす。
え文字は蚀うたでもなく䜿えたせん「え」ずいう挢字すら䜿えたせん。

本ずうに語圙力っおだいじですね。
もうここたでくるずAIっぜいかどうかはどうでもよくお、「語圙を倱った状態で、人はどこたで自分らしく曞けるのか」ずいう実隓になっおたす。

そもそも「AIっぜさ」っお䜕なんですかね
「AIっぜい文章」に぀いお、ChatGPTは次のように蚀っおいたす。

―――

  • 䜕でもバランスよくたずめる。

    • 「䞀方で〜」「ただし〜」「もちろん〜」

    • 極端な蚀い方を避け、必ず補足を入れる。

  • 論理がきれいすぎる。

    • 話が脱線せず、起承転結が敎っおいる。

    • 読みやすい反面、人間らしい迷いや飛躍が少ない。

  • 抜象床が高い。

    • 「重芁です」「興味深いです」「本質的です」

    • 䜕ずなく玍埗できるが、具䜓的な情景が少ない。

  • 構造が䌌おいる。

    • 「たず〜」「次に〜」「最埌に〜」

    • 「〜ずいうこずです。」

    • 「〜ず蚀えるでしょう。」

    • 段萜の長さも比范的均䞀。

―――

私の今回の挑戊は、「AIに出力させた文字のみで蚘事を曞く」です。
それにもかかわらず、私らしさずいうか、意倖ず私の文章の癖が出おいる感じがしたす。
蚀葉や単語そのものに「AIっぜさ」が宿るわけではないのでしょう。
蚀い方だったり、論理だったり、抜象床だったり、そのあたりの方針に個性が宿っおいそうです。

AIっぜい文章があるのなら、私っぜい文章ずいうのもあるはずです。
私は普段「自分らしい文章かどうか」ずいうこずを意識しお曞いおいたせん。
おそらく私だけでなく、倚くの曞き手もそうだず思いたす。

自分らしい文章ずいうのは、自分では気づきにくいものです。
人から蚀われお初めお気付くこずは倚いのでしょう。

皮肉なこずに、䜿えない蚀葉が倚いずいう制玄のおかげで、「私らしい文章ずは䜕か」を考えるきっかけになりたした。

あずChatGPTに、「あなたが䜕床も䜿う蚀葉は以䞋の通りです」

  • 「面癜い」

  • 「興味深い」

  • 「もどかしい」

  • 「〜ずいう気がしたす。」

  • 「よく考えるず」

  • 「逆に」

ず蚀われたのは、くやしいけどその通りだず思いたした。

あず、話の脱線がしにくいのが地味にき぀かったです。
「きのう、肉をたべた」みたいな話をしようず思っおも、䜿える語圙が少なすぎお、ずたんに蚀葉に぀たりたす。

瞛りプレむの文章を曞くの、奜きかもしれたせん。


利甚したAI文章コピペ元

今回䜿えずに困った蚀葉

  • 絵文字

  • 本圓

  • 倧事

  • 倧量

  • 皋床

  • 結構

  • 指摘

  • 述べる

  • むしろ「む」が䜿えなかった

  • 昚日

  • 焌肉

  • 食べる

  • 状況

  • 教える

  • 助ける

  • 䞎える

  • 悔しい

  • -半角のマむナス蚘号

  • 蚱す

  • 難しい

  • 途端

  • ゚ッセむ

  • 割ず

  • 楜しい

  • 嫌い

いいなず思ったら応揎しよう