トランプはイラン戦争で中東大改造を試みる。
トランプ大統領自身が「イランとの合意は近い」と述べてからわずか数日ですが、さきほど米軍はイラン南部で、機雷を敷設していた船舶2隻を発見し「自衛のための攻撃」を行ったと発表しました。
その後、イランは米軍機に向けて地対空ミサイルを発射し始め、これを受けて米国はバンダルアッバース近郊のミサイル発射基地を攻撃した、とのこと。
イランのメディアは、このバンダルアッバースで爆発があったのに加え、ホルムズ海峡に近いララク島の南部でも米イスラエルによる攻撃があり、数人が死亡したと伝えています。
「合意」なるものの内容について、ホルムズ海峡をどうするのか、イランの濃縮ウランと核開発問題をどうするのか、イランへの制裁はどうするのか、イランのミサイル開発やテロ組織支援はどうするのかなどについてさまざまな情報が流れていますが、これらはすべて
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