日本保守党のデマと立花孝志氏のデマ認定
政治団体「NHK党」の党首である立花氏が、丸尾県議について述べていた街頭演説の内容が「虚偽内容のデマ」だと裁判所で認定されました。
丸尾県議は立花氏の街頭演説での発言で名誉を傷つけられたとして、1100万円の損害賠償を求める裁判を起こしていました。
立花氏はなんと言ったのか。判決によると、
立花氏は2024年11月、兵庫県知事選に立候補した際の街頭演説で、元西播磨県民局長(故人)が作った斎藤元彦知事らに対する内部告発文書について「丸尾とかが書いたんですって、うそを。告発文書を丸尾牧も書いとるんです」などと発言した。
とのこと。
神戸地裁尼崎支部は昨日の判決で、これが「虚偽内容のデマ」であるとし、名誉毀損を認め、立花氏に330万円の支払いを命じたのです。
要するに立花氏は、
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