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トランプはイランの脅迫に屈した。

トランプ大統領は昨日(6月17日)、フランスでマクロン大統領と夕食を共にした際に、イランとの合意文書に署名したとアクシオスが報じました。

トランプ自身も「ベルサイユで署名された」と言っています。

アクシオスによると、トランプ政権の高官が記者団に対し、この合意は日曜日にトランプ大統領、バンス国務長官、ガリバフ氏によって電子署名されたと語ったものの、別の外交筋は、そのような署名は行われていないと主張しており、さらに別の情報筋は、署名は行われた、しかも「2回目の署名」だったと主張しているとのこと。

何が何だか、意味がわかりません。

「なぜ2回の署名が必要だったのかは不明である」とアクシオスも書いています。

この奇妙な覚書は、いまだに本文が公開されていません。

しかし本文を見るまでもなく、この合意が何を意味するかについて、トランプ自身が昨夜、「雄弁に」語っていました。

彼は

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