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前川喜平「自衛隊派遣すればイランが敵になる」を論破する。

文科省の元事務次官であり、出会い系バーに出入りしていたことを「女性の貧困調査」と述べて正当化したことで知られる前川喜平氏が

Xに次のような投稿をしていました。

中東に自衛隊を派遣しなくてもアメリカは敵にはならないが、派遣すればイランが敵になる。何でわざわざ敵を作らなければならないのか?

これに先立ち、前川氏は、「高市首相は絶対トランプに会い行くべきではない。行けない理由はいくらでも考えつくだろう」とか、

「この際「急性肺炎」になって、訪米やめろ」とか、

「高市訪米は、ドタキャンすべきだ。得意技だろ?」など、

高市さんを揶揄、侮辱し、病気を論い、とにかく日米首脳会談をやるなという暴言を連発しています。

これに先立っては、「トランプに媚びる高市は、もう二度と「法の支配」という言葉を口にするな」とか、

「ねえ、みんな。せめて高市早苗よりは賢くなろうよ。ちょっと勉強すればいいんだから」とか、

「高市自民党に投票しようとしている人の頭の中を、一所懸命想像してみるのだが、結局「強い者に従いたい」という心情なのだろうと思う。それが自分たちを不幸にする道だとは気付かずに」とか、

「高市早苗氏が恐ろしく無能であることを、多くの人に分かってもらうためには、「バカイチ」と呼んでいいと思います。」など、

高市さんを見下し、嘲り、越えるべきでない一線を軽々と何本も飛び越えた暴言を吐き、高市さんを支持する国民を丸ごとバカにする投稿を繰り返していることがわかります。

日本保守党の百田尚樹代表に実によく似ています。

前川氏の暴言は百田氏の暴言と同様に執拗で粘着質であり、建設的な批判とは対局に位置する、あまりも心ない人格攻撃です。

この前川氏はどうやら、高市さんがトランプに会うのも、日本が中東に自衛隊を派遣することも気に食わないようで、世の中が自分の思い通りにならないことにフラストレーションを募らせ、暴言を吐くことで発散しているようにお見受けします。あ、単なる個人的感想です。

前川氏の気に食わないことは日本にとっての利益なのではないかと考えてもらいたいものですが、自衛隊派遣に関しては、左右を問わず、反対している人が圧倒的に多いようで、前川氏のように、「中東に自衛隊を派遣しなくてもアメリカは敵にはならないが、派遣すればイランが敵になる。何でわざわざ敵を作らなければならないのか?」と思っている人も多い。

ですからここで軽く論破してみようと思います。

まず、「中東に自衛隊を派遣しなくてもアメリカは敵にはならない」という前提が間違えています。

中東に自衛隊を派遣しなければ、トランプは

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