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なぜ、米粉を選ぶのか?


季節と暮らしに、小さなわくわくを。
そのひとくちが、自分を大切にするきっかけになりますように。



店舗を持たない米粉クッキー屋
ito komeko cookie」です👩🏻‍🍳

小麦粉、卵、バターを使わず、
米粉で一つひとつ丁寧にクッキーを焼いています。


もう少しitoのことを知っていただけたら嬉しいなと色々掘り下げてお話できればと思っています。

タイトルに記載があるように、
今日は米粉についてお話します☺️

自分が小麦アレルギーなわけでも
家族にアレルギーがいるわけでもありません。

製造所も小麦粉を使用している方も使用しているので、アレルギー対応のクッキーとしては販売していません。



1.きっかけは子ども

長男の離乳食が終わった頃にぶつかってきた壁。

パンや麺が大好きで、お米をあまり食べない😱

当時は育休中。
朝昼晩の食事の支度をする中で、
食事で大切なことは
ご飯の時間を楽しむこと🍚🥢✨
としていたので、強制はしていませんでしたし、
今だけだろうと思っていました。
ですが日に日に続くので
毎食小麦粉で大丈夫かな?と不安に...🥺

「せめておやつくらいは、お米を使ったものにしよう」

そんな自分のモヤモヤを少しでも晴らすために
米粉のお菓子作りが始まりました。
(本当にその時期だけでした。今はお米もたくさん食べています笑)

野菜の米粉ケークサレ
小松菜とバナナの米粉豆腐ドーナツ
米粉とキャベツのお好み焼き
りんごと人参の寒天ゼリー
朝ごはんに米粉のパンケーキ
納得いくまで何回作ったかわからない
米粉のレモンケーキ
米粉の焼きドーナツ
きな粉/抹茶

2.小麦粉が悪い、という話ではない

私は小麦粉のお料理やお菓子が大好きです。
パンも、パスタ、うどん、ハンバーガー、ドーナツ、ピザ、ケーキ...あげたらキリがないくらい。
小麦粉は小麦粉の良さがあると思っています。


3.私の身体には、グルテンフリーが心地よかった

じゃあなぜ米粉?となるのですが、

米粉のお菓子を作るようになって、
自分自身グルテンフリーを意識するようになりました。すると

お肌の荒れも減り、
便通も良くなり、
毎日のコンディションが良いことが増えました。

その中で感じた「自分には、このほうが心地いい」「自分にとってカラダに優しいもの」という感覚。

今でも、グルテンはお家では、
極力控えめにしています
(外食では気にせずに食べたいものを。
グルテンがっつり摂っています😋)

正解不正解ではなく、自分のカラダの声を知ることが大切だなと思っています。

4.米粉を知るほど、どんどん面白くなった

最初は長男のためだった米粉が、
いつの間にか自分の興味に。

まずは米粉のパンケーキミックスを使いました。朝ご飯にパンケーキ、蒸しパン、ケークサレ。おやつにパウンドケーキ、マフィン、クッキー。小麦粉と変わらないくらい美味しくて、息子もパクパク食べてくれる。毎日小麦粉ばっかりでどうしようというストレスも減りました。

だんだんアレンジをするようになると配合が上手くいかなかったり、無料のレシピでは満足いかなくなり、せっかくならもっと美味しいものを作りたい。と思い、米粉で卵やバターを使わないおやつの講座を受講し米粉ナチュラルおやつアドバイザーの試験に合格しました。

理論を学びました。それぞれの材料の性質を知ることから。その次に比率。粉と水分の配合が少し違うだけで食感や持ちが変わってくる。そんな理科の実験みたいに色々なパターンで作るのが楽しくて気が付けば米粉の虜に...🥹✨

5.だから、私は米粉を選んでいます

「米粉がいいですよ」と押しつけたいわけではなくて、自分にとって心地いい選択として、米粉を選んでいます。

ito komeko cookieが伝えたい
「自分を大切にできるクッキー」

誰かのための前に
まずは自分自身が、自分を大切にすることから。

それが連鎖して、届いて欲しい人に
「自分を大切にする時間」を届けられたらいいなと思っています。

お気に入りのマグカップクッキー

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