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mirecat
挑戦のための安定と惰性の安定
起業したくても、一旦雇われを選んで副業的に事業を始めるのは決して悪くない。
起業、挑戦したいことがあり、その挑戦を安定して支えるために雇われとして働くのか。
それとも、ただ惰性で雇われをやるのか。
これは天と地ほどの差がある
サッカーで例えるなら
・攻め(カウンター)を意識して守るのか
・攻めのことは考えず受け身になって守ることしか頭にないのか
(守る=雇われ の意味)
どっちが試合に勝つ確率が高いかは言うまでもない。
日々の生活が安定しないと早くなんとかしたくなり、事業で間違った判断をし一発逆転を狙ってしまいそうになる。
また、その事業への初期投資が必要な場面(広告費やツール課金)で安定収入がないと、その初期投資費用すら出せず事業を始められなかったり、スピード感が遅くなってしまうことがある。
僕は以前、本気でSaasで起業しようと思い、毎日1日10時間以上費やして作ったがニーズを捉えきれず集客がうまくいかず失敗した。
この時は安定収入がない中でやっていたので、うまくいかなくて生活が詰んだ。
仮に安定収入があれば、成功するまで他の事業にでもチャレンジし続けれたと思う。
起業や挑戦したいことあるのに雇われになるのは遠回りになると思うかもしれない。
でも、スキルが付いたり、安定収入がありながら自分の事業にチャレンジし続けられるのは、最終的に近道になるかもしれない。
