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「次にやるなら最大手で」|結婚相談所オーナーの刺さるヒトコト

こんにちは。IBJの結婚相談所開業アシスタントです。
開業を考える方に向けて、費用や働き方、収益の仕組み、リスク、向き不向きなど、「実際どうなのか」を正直にわかりやすくお伝えしています。


新しい仕事を始めるとき、

「何をやるか」

と同じくらい、

「どこでやるか」

を大事にする人もいます。

このオーナーが結婚相談所の開業を考えたきっかけは、管理していた不動産物件でした。

立地はいい。
でも、広さはわずか3坪。

その物件をどう活かそうかと考えるなかで、結婚相談所という選択肢にたどり着きます。

そして、最終的にIBJで開業すると決めた理由を聞くと、こんな回答がありました。

2014年までは長年サラリーマンをしていて、3番手メーカーだったので、
次に何かやるなら「最大手でやりたかった」事が一因かと思います。

このオーナーがIBJを選ぶ際に重視したのは、会員数・ネットワークの規模と、ブランド・知名度でした。

長年サラリーマンとして働いた経験があったからこそ、次に何かを始めるなら、「どこでやるか」も重視したかった。
そんな基準があったことが、この回答からうかがえます。

ただし、規模の大きなところを選べば、それだけで経営がうまくいくわけではありません。

このオーナー自身、開業前には、

「業界未経験でも運営できるか」

という不安を抱えていました。

そして現在の経営状況についても、アンケートでは「想定より苦戦している」と回答しています。

現在、最も苦労しているのは「新規の問い合わせを増やすこと」。慣れないSNSも、頻度を決めて発信するようにしているそうです。

「最大手でやりたい」と考えて選ぶことと、そこで自分の事業を育てることは別の話。

だからこそ、この回答は面白いのだと思います。

前の仕事で経験したことが、
次の仕事で「何を重視するか」の基準になる。

新しい仕事を選ぶとき、条件だけではなく、自分が何を譲りたくないのかを考えてみてもよさそうです。

次にやるなら、あなたは何を譲りませんか?


もう少し詳しく知りたい方へ

結婚相談所を開業するとき、「どの連盟を選ぶか」で何が変わるのか。そもそも連盟の役割から知りたい方はこちら。


「加盟する」と聞くと、フランチャイズを思い浮かべる方もいるかもしれません。契約や運営の自由度など、結婚相談所の独立オーナー制との違いを整理しています。


自分なら何を活かせそうか、考えてみたい方へ

連盟や開業する環境を選ぶことと同じように、

「自分は、どんな強みを持って始められるんだろう?」

と考えておくことも、開業前の準備のひとつです。

これまでの仕事や人生経験の中で培ってきた、自分の強みや人との関わり方を一度整理してみませんか。

1分でできる「仲人タイプ診断」を、開業を考える前の自己分析として使えます。


※IBJ加盟店実態調査2026の自由回答より。趣旨を変えない範囲で、読みやすさのため一部表現・改行を調整しています。
※「最大手」は、本記事で紹介した加盟店オーナー本人の回答内の表現です。
※本記事で紹介しているのは一人の加盟店オーナーの経験・考え方です。加盟先の規模や知名度だけで、相談所経営の成果が決まるものではありません。

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