なぜWRCドライバーは、Rally Japanで「そこでクラッシュ?」というミスをするのか
Rally Japanを見ていると毎年思う。
Rally Japan オリバーのクラッシュ
— 踏みッパ@6/28(日)筑波 ドリフト・ジムカーナ練習会主催 (@humippa) May 30, 2026
こんな遅いのに?って思うかもだけど、あんなアホみたいな速度で走れても、やっちゃう時はやっちゃう
手前の右コーナーに気を取られて、ブレーキ遅れたのかもね? pic.twitter.com/qcQClnb2te
「え、そこでクラッシュするの?」
しかもミスするのは初心者じゃない。
世界最高峰のドライバーたちだ。
何年か前のRally Japanで、雨の中、下り坂と上り坂の境にグレーチングがあるのを見て、私なら「危ない」と判断し、ペース落とす所でも、彼らは攻めた。
流石、世界トップ、私とは腕が違うねと感心して、見ていると
その数秒後に
クラッシュした。
世界最高峰のドライバーに、たかだか東日本チャンピオンの危険度の判断が勝ってしまった瞬間だ。
最初は単純に、日本の道に慣れていないからだと思っていた。
実際、それもあると思う、落ち葉や苔、明暗差が海外の道と違う。
道のグリップは海外に比べて高いから、グリップが急落した差も大きい。
ただ、何年も開催している内に、みんな学習して、そんなクラッシュは減った。
ただ、時々、「えっ、そこでクラッシュする?」というのはまだある。
私が印象に残っているラリージャパンのクラッシュの多くは、低速コーナーだ。
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