ファンタジー小説部門の入選作は結局Talesランキングの上位作品だったわけですが、創作大賞
さて、予想通り本日、創作大賞2025の最終結果が発表されました。
先日、今度こそファンタジー小説部門の初の受賞作を出したいだろうと書きましたが、結局メディア賞の受賞はならず。
初参加の電撃文庫も受賞作を選びませんでした。
なかなかシビアです。
ただ、2作が入選となり、創作大賞の創設以来4年目にして初のファンタジー作品の受賞となりました。
とはいえ、中間発表ではファンタジーを37作も残し、TalesでPVやスキが少なくても受賞できるのか! と期待させておきながら、結局は2作ともTalesランキングの上位作品でした。
なんだかもやもやします。
で、読者賞はnoteの漫画作品。
うーん……。
改めてメディア賞を眺めると、受賞作に小説は5作だけです。
さっと見た限りエッセーがすごく多く、noteの作品が目立ちます。
いやこれなら、Talesいらなかったんじゃないの?
と思ってしまったのですけど。
