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イスタンブール 暮らすような旅 6日目(4月22日)

さて、本日はランチをご一緒頂く件以外には特に予定がございません。12時にタクシム広場(イスタンブール新市街の名所)で待ち合わせです。Google Mapによれば、1時間10分もあれば到着する(31Dのバスに乗って1本)とのことでしたから、10時40分に出ればまあ間に合うでしょう。という感じでボケーっと午前中を過ごしました。テレビ観たり、Noteに投稿したり。冷たい雨が降っていてタクシム広場周辺を散歩しようという気持ちにちょっとなりづらかった。

これが、後で考えれば失敗でした。やることが無いのだから早く出発して早く着いたらお茶でもしながら本を読むとかしておくべきでした。

Altıyolバス停が最短ということで歩き始めますが、不都合に気づきます。イスタンブールカードの残高が足りていない!これはまずい、とAltıyolバス停ではなく、Kadikoyに向かいます。ここならフェリー乗り場でチャージできます。(他にもあるかも知れませんが)。

フェリー乗り場でチャージ完了。さて、KadikoyのD31バス停を探します。が、Google Map先生にハメられます。バス停というところまで歩きましたが、全くバス停の雰囲気はありません。
今から思えば、誰か人に聞けば良かったのかな、とも思いますが、基本的にトルコ語しか通じないし、皆が皆D31のバスを使う訳でも無いので徒労に終わったのか良く分かりません。
兎にも角にも、バスでのアプローチを諦めました。
実は、D31のバス停を見つけられなかったのは今回が初めてではありません。3日目チューリップの帰りには、Besiktas MeydanのD31のバス停が見つけられず、Besiktasフェリー乗り場からフェリーを使っています。
これは、Google Mapの問題なのか?イスタンブール交通局(名称は適当)の情報提供の問題なのか?良く分かりません。
皆様、お気を付けください。上記D31のKadikoyとBesiktas Meydanのバス停の位置は間違っています。
D31バス路線はとても重要路線です。ボスポラス海峡にかかる「7月15日殉教者の橋(凄い名前ですよね)」を渡るバスです。Google Mapによれば5分に1本の頻度で走っています。

ついついこんなことを力説していて興味の無い方にはどっちらけですね。ごめんなさい。今後の人のために、必ず近日中にD31のバスに乗り、正確なバス停の位置を突き止めます。


D31バス路線。必ず乗ってやるぜ!

まあ、こういう不正確な情報もたまにありますが、海外旅行でバスを使うなんてGoogle Map先生のアドバイスが無ければ無理なので、悪く言ってはいけませんよね。バチが当たるというものです。

乗り慣れたKarakoy向けのフェリーに乗り、ヨーロッパ側に渡ります。また、遅れちゃう旨のやり取りもしました。
最終的には、先輩にも少し移動いただき、テュネルという世界で2番目に古い地下鉄(ケーブルカー)の駅で待ち合わせとなりました。何とか合流できました。

近くの美味しいレストラン(好みの合う合わないはあるかも知れませんが、基本トルコのレストランに外れはありません)で雨模様の中飲むビールも移動の苦労を忘れさせてくれます。サラダ、鶏、キョフテ(ミートボール)、ピラフどれもおいしかったです。特にサラダのドレッシングはバルサミコ酢に少し甘味を加えた感じで僕は好きです。冒頭の写真です。

帰りはケーブルカーを使わず歩いて帰ります。ガラタ塔を横目で見ながら、なかなか趣味の良いお土産屋さんを横目で見ながら。

ガラタ塔(過去に登ったので今回は眺めるだけ)

雨も上がり、うっすら日差しも出て来ました。嬉しいことです。
コンセント変換器具(トルコのC型から日本のA型へ)を買おう、と思い立ちます。日本から2個だけ持ち込んでいますが、充電やらなんやらであと2,3個あっても良いかな、という感じです。ここもAI先生、Google Map先生の助けを借りながら、、、と思いましたが、やはり上手くいきませんね。難しいです。最終的には電化製品を売っているおじさんにアドバイスを得てお店の場所をがっちり把握しました。この日は閉店ということでしたが、ガラス扉越しに製品が見えています。あとで行きます。買うことはできませんでしたが、手ごたえばっちり。こういうの嬉しいです。

晩飯は、袋ラーメン(いただきモノ)に野菜やらをたっぷり乗せて。箸は持ってきていないのでフォークで食します。マッシュルームはラーメンにもフィットしますね。自炊も楽しいです。見た目よりは美味でしたよ。

サッポロ一番 ミソに野菜やらトッピング

こうしてイスタンブール6日目も有意義に終わりました。

本当に楽しい旅です。感謝です。

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