【地方公務員】倍速で仕事をこなす働き方。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・今の倍は、誰でも業務をこなせるようになる。
なかなか仕事が進まない。
業務に追われてその日の仕事をこなすので精一杯。
そういう風に感じている人は、
仕事のやり方を見直してみてください。
大抵の場合、“回り道”が多いのではないでしょうか?
相手方にお願いしていたものが、期限までに出てこない。
↓
期限までに出てこないので、業務が進まない。
↓
次の業務ができないので、ただボーっと時間を過ごす。
↓
ようやく相手方から出てきたが、期限を過ぎているにもかかわらず、お願いしていた事項が網羅されていない。
↓
やり直しを指示。
↓
期限までに出てこない。
↓
・・・
その繰り返し。
どうでしょうか?
多くの方がこういった状態にあるのではないでしょうか?
しかし、
これが相手方からの回答が期限までに間に合い、
しかも依頼していた内容について完璧にできていたら。
あっという間に業務は完結します。
その違いで、1日分どころか、
1週間分、いや1か月分は、
業務が早く片付くことはザラにあります。
しかも、一瞬で業務が片付けば、
それ以外の仕事を行うことができます。
今までやりたかった企画の仕事や、
休暇を柔軟に取ることもできる。
ですから、
ほとんどの人が気が付かないうちに、
ものすごい成果や働き方に差が出ているのです。
私の感覚的には、6割の職員は、
段取りさえ適切にできれば、
今の2倍から3倍は、業務をこなせるはずです。
では、どうやって業務改善するかですが、
いたって簡単です。
①相手方に対し、誰もが間違えないくらい明確な期限を伝える(15日(金)の正午までといった形で時間まで指定する)。
②依頼事項について、複数の解釈や迷いが入らないように、こと細かく明示する(口頭だけではなく、文章で明示する。逆に文章だけでもダメで口頭でも説明し尽くす)
③相手方に、依頼事項の意味がわからない場合は、依頼を受けるその時に、わからない部分を細かく言ってもらう(言ってもらえない場合は、しつこく理解できているか確認する)。
簡単ですが、みんなできない。
なぜか?
相手方に、これでもかというくらい、
しつこく、細かく迫ることになるからです。
ですから、相手に嫌がられるんじゃないか?
関係性が悪くなるんじゃないか?
と、自分が可愛いから、遠慮しがちになります。
それと、自分自身の理解や考えが不十分で
説明できないということもあると思います。
(これは、業務に真剣に向き合い、理解を深める努力するしかないですね)
ですが、それではうまくいきません。
お互いにとって、よくありません。
仕事ですから、
お互いの理解にズレや緩みがないように、
話し尽くす。
これだけで、大幅に業務スピードが上がります。
ぜひ試してみてください。
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
