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【地方公務員】現状維持でさえ努力しないとできない。

~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~

人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。

そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。


・地方公務員の職場で漫然と生きていたら、堕落の底に落ちます。

管理職は、
部下から上がってきたものを判断することが仕事。

そう思っている管理職が、未だにたくさんいます。


別に間違ってはないと思います。

ですが、高い給料をもらって、
それだけでいいのか、非常に疑問に思います。


私は、ほとんどの上司がそのスタンスだったので、
自分一人で考えざるを得ず、
そのおかげで成長できたとは思います。

ただ、常に、
なんで上司は何もしないんだろう。

何回報告しても、
大して知識も増えていないし、
勉強しているように思えない。
ただ上げてきたものにOKを出すだけ。

誰だってできるじゃんって、正直思っています。


もちろん、
ボトムアップで考えることも大切だと思います。

ですが、それをマネジメントかというと
そうではないでしょう。

組織としてのミッションやビジョンすらない状態では、
あまりにもお粗末です。


もし肩書がなくなったとしたら?

誰もついて来ないと思います。


だって、その人個人が何を考えているのか
まったくわからないから。


やっぱり最低限、
上司足るものビジョンを語り、
方向性を示すべきでしょう。

事務作業をやる必要はないですが、

ビジョンが語れるくらいの知識の習得や、
勉強はして欲しいものです。


何もしないで、
役職にあぐらをかいているようでは、
堕落の底に落ちるだけです。

自分だけでなく、組織全体が。


現状維持をするのでさえ、
社会は目まぐるしく動いているので、
努力しないといけないのだから。


🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖