【地方公務員】どんなことがあってもモチベーションを保つ秘訣。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・感情に左右されない意志を持つ。
人間誰しも、落ち込むことがあります。
些細な発言で、
相手の気分を悪くさせてしまったり。
逆に、自分の気分が悪くなったり。
不注意な発言で、
あっという間に関係が悪くなったり。
そういうことが多々あります。
特に、仕事に邁進していて気を張っていると、
どうしても熱くなって、
自分の主張しか見えなくなったり。
まぁ、そんなことは日常茶飯事なので、
多くの同僚は、お互い様でわかってくれますが、
中には、言葉を真に受けすぎてしまう
真面目過ぎる人もいます。
そうなると、
モヤモヤが続き、モチベーションも落ちていく。
そんな光景、よく出くわしますよね。
モチベーションが落ちた職員がいると、
意外と周りにも伝染します。
特に、上に立つ人間のモチベーションが落ちていると、
すぐにメンバーのテンションも落ちていきます。
だからこそ、
モチベーションに左右されない仕事のやり方が
必要なのかなと思います。
例えば、
・先の先までやるべきことを決めておく。
・スケジュールも明確にし、
今日やること、明日やることを明確にしておく。
そんなちょっとした工夫だけでもあれば、
モチベーションがどうあれ
やるしかないと思えたりする。
あとは、人にコミットせず、
物事にコミットすることですかね。
人にコミットし過ぎると、
感情移入しちゃったりするので、
落ち込みやすくなります。
人間ですからね。しょうがないのだけど。
仕事という一定の線引きをすると、
だいぶ心が安定するのかなと思います。
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
