【地方公務員】自分が働く都道府県の魅力を伝える力。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・自分の働く都道府県の魅力を端的に伝えられますか?
都道府県庁の職員は、みんな悩むところ。
自分のいる都道府県の魅力は何なのか?
結構、中で働いていると、
意外と魅力がわからなかったり、
魅力を感じなくなったりするんですよね。
地方公務員は、自己主張が強い人も少ないから、
「どこにでもある県だし、他の県のほうが魅力的だよね。」
なんて思っちゃいます。
でも意外と、外の方と話すと、
「●●県は、これやあれや、本当にいいところですよね」
「こんなに素敵な県はないですよ」
なんて、言われることも多々ある。
そうか、たしかにそういう見方もあるのね。
なんて、感心したりします。
でも、よくよく考えたら、
自分の働く都道府県の魅力を語れないで、
地方公務員やってちゃいけないよね。
歴史や文化も知っておくべきだし、
自分なりに魅力を伝えられない職員じゃ
ダメだと思う。
まだまだ全然語れない。
頑張ろう。
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
