【地方公務員】行政の仕事が好きになれる人と好きになれない人の違い。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・私は、行政の仕事が天職だと思います!
noteを拝見していると、
公務員のネガティブな部分がたくさん取り上げられています。
私自身も不満に思うところもあり、
愚痴めいたこともたまに投稿しています。
ですが、私は、やっぱり行政の仕事は、
とっても楽しいと思っています!
担当業務が明確なので、
自分のペースで仕事ができるし。
企画しようと思えば、
担当者が企画書を作っていくらでも提案できるし。
心身を削ることなく、アポが取りやすくて、
色んな人とすぐにつながれるし。
公務員であるメリットって、
たくさんあります!
では、好きになれる人と、好きになれない人が
分かれるのはなぜか?
好きになれる人は、
仕事を自分で企画できたり、
担当業務で成果を出せたり、
どんどん仕事が進む人だと思います。
一方で、好きになれない人は、
なかなか企画が通らなかったり、
やりたい仕事ができなかったり、
周りとの人間関係がよくなかったり。
でも、私が思うに、
最初に公務員になった頃って、
すべてのことが新鮮で楽しかったり、
緊張感があったり、
大小あれど、夢や希望があったはずです。
それが、いつの間にか仕事が嫌になる。
私も、思い返せば、
最初の頃は、
国の言いなりになんかなるもんか!
これからは地方の時代だ!
なんて、息巻いて夢や希望を膨らませていましたが、
2年、3年経っても、自分のスキルが上がらず、
自分はダメだな、、、やめようかな、、、
なんて思っていた時期もありました。
ですが、そこであきらめず、
一日一日を大切に、
一歩一歩スキルを磨いていくことで、
いつの間にか、自分で事業を企画したり、
スムーズに仕事ができるようになったり、
周りからも信頼されるようになっていきました。
そうやって回っていくと、
やっぱりやりがいを感じるんですよね!
ですから、私だって、
最初⇒好きも嫌いもない
2~5年目⇒好きになれない
6~10年目⇒好きにはなれないけど、光が見えてきた
11年目~⇒だいぶ好きになった
という感じなので、
好きになるためには、
努力や時間がかかるんじゃないかなと思います。
好きになれれば、やりがいも出てきます!
社会に貢献できている実感がわいてきます!
公務員の仕事もまんざらでもないですよ!
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
