【地方公務員】資料を作ることと、口で伝えることでは、まったく受け止め方が違うのです。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・口で指示をするだけでよければ、どんなにラクかと思う。
カリスマ的な指導者や社長は、
会話で人を動かすことができますよね。
本当にうらやましいなと思います。
私なんぞは、どんなに丁寧に準備して、
どんなに努力したとしても、
口だけで人を動かすことはできません。
多くの地方公務員が同じだと思います。
幹部の了解を取るために、
説明資料を作り、
了解を得られなければ作り直し、
延々とそれを繰り返す日々。
でも、幹部は口で指示するだけ。
さりとて最後は、ちゃんとできあがる。
そういう調整システムなので。
そうであれば、逆に言えば、
幹部も口で指示するだけではなく、
資料でビジョンを示してもらえれば。
きっと職員は理解しやすく、
仕事も共通認識をもって進められると思う。
多くの幹部は、カリスマ指導者ではなく、
担当者から役職が上がってきたわけだから、
幹部だからといって作業をしないのではなく、
別に資料作ったっていいじゃない。
むしろそのほうが共通理解が進むんじゃないの?
って、最近思ったりします。
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
