目的を大切にするのが“地方公務員”。
~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~
人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。
そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
・子どもたちのために。県民のために。困っている人のために。
「誰かのために役に立つ」
これこそが、公務員の性分だと思います。
特に地方公務員は、県民のため、市民のため、
という意識が強いと思います。
そして、そのためが納得いくものであれば、
労力を厭わないし、儲けるという意識は皆無。
例えば、教育行政では、
「子どもたちのために」
という目的が必須・オブ・必須。
絶対に忘れてはならない根幹の目的です。
何を話す場合にも、
この軸を持っていれば、絶対に外さない。
逆にいえば、その意識が薄れていると、
どんなに体のいい言葉を使ったとしても、
刺さらない。
防災であれば、
「県民の命を守るために」
この使命が一気通貫しています。
つまり、何をやるにも、
目的が大事な組織が、公務員の世界だなと思います。
自分の公務員経験を振り返ってみても、
「いま自分は、何のために仕事をしているのか?」
という意識が常にあります。
そこが自分自身で腑に落ちないと、モチベーションが上がりません。
誰かから事業協力を得ようとするときも、
自分で腑に落ちている事業と、
曖昧なまま進めている事業では、
相談をしていても、成功確率が全然違うなと思います。
もう最近は、
曖昧なまま進めることはほぼゼロですが、
他のメンバーを見ていると、
曖昧なまま進めている場合は、
やっぱり相手方に理解されないで、
何度も時間を費やすことになっています。
軸を持つ。
何をするにも大切ですね。
🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖
