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【地方公務員】県庁の若手にも意外とアツい人材がいるのかもしれない。

~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~

人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。

そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。


・人材不足で公務員ニーズが著しく下がっているけど、意外とアツい人もいる。

今や人材不足が著しい時代にあって。
公務員を選ぶ人がどんどん減っている世の中。

昔に比べて、
断然入りやすくなっているのは、間違いありません。

人材不足になればなるほど、
優秀な人間は、より優良な企業を選び、
優良と見られない組織は、衰退していく。

特に、公務員は給料も安いし、
単なる事務職と見られ、
やりがいもうまくアピールできておらず、
どんどん人材難に陥っていると思っています。

しかし、だからといって、
すべからく能力が落ちているかというと、
必ずしもそうではないのかなとも思う今日この頃です。


最近ちょくちょく
若手職員と関わる機会が増えているのですが、

結構な頻度で、
「色んな企画をしたい!」
「自分で考えて行動したい!」

という職員に巡り会います。


イマドキ地方公務員を選ぶなんて、
給料はそこそこでよく、
仕事は最低限で済ませて、
プライベートを大事にしたい人
ばかりなのかなと思いきや。

実は、ガンガン仕事を欲している人も
いることがわかってきました。


そのやる気は、どこから来ているのか?
何がそのやる気を動かしているのか?

ということまでは、
深掘って聴けてはいないのですが、

やっぱり、いつの時代にも、
行政の世界で、社会に役に立ちたい!

という一定のニーズはあるのかもしれません。


たしかに、40代、50代で、
まったく仕事をしない人もたくさんいますし、
世代だけで判断してはいけないなと思います。


そうすると、
いかにそういったやる気を妨げることなく、
みんなが気分よく仕事をできるようにするか。

そして、一定程度同じ方向で仕事をどうやって進めていくか。

マネジメントの力も問われる時代なのかなと思います。


🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖