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【地方公務員】やり方がわからないだけで仕事が止まってしまう人を助けられる方法はないか。

~誰もが安心して成長できる社会をつくりたい~

人見知りで、声が小さく、コミュ障。
短所をあげたらキリがない!
だけど、自分にできる精一杯のことをやり続けた結果、
少しづつ成長し続けてきた、県庁職員のこっぺぱんです。

そんな自分にもできた
「誰もが安心して成長できる仕事術」について、
実務体験を基に、
コツやつまずくポイントを中心に書いています。
本に書いてあるような理論も大切ですが、
実務ならではの視点も
ぜひ参考にしていただければ幸いです。


・昔はどうしていたんだろう。

中間マネージャーの立場になって、
特に感じるようになった。

「やり方さえわかれば、もっと色んなことができるのに」


事業を企画する場合、

課長の了解を得たり、予算を確保したり、
委託するための発注業務を行ったり。

大きなプロジェクトであれば、
外部の有識者を含めた検討会で議論して計画を作ったり。

当然ですが、色んなことが必要です。


そうすると、多くの場合、

「そんなに大変なら、決まった業務をこなすしかない」

となってしまう光景をたくさん見てきました。


ですが、そのままでは、
県民のためにいい仕事はできません。

社会は常に変化しており、
行政に求められるニーズは多種多様です。

日々、どうしたら社会がよくなるかを
考えていかなければ、
組織が、
「時代遅れの税金の無駄遣い野郎」
になっていくだけです。


一昔前は、労働時間の制約も緩く、
働けるだけ働ける人がたくさんいた。

言い方を変えると、
そういう働ける人がいたから仕事が
成り立っていたのかもしれません。


ですが、今の時代は、
そういう働き方はできなくなっており、

多くの職員が、
限られた時間の中で頭を使い、
事業を企画し、
チームとして業務を進めていく必要があります。


①行政のこれまでの仕事の進め方の型を一定程度伝承し、
つないでいくか。

②今までのやり方を捨てて、
今の時代にあった仕事のやり方に脱皮していくか。


悩ましいところですが、
時代はものすごいスピードで変化しています。

今までのやり方を伝承する場合、
手取り足取り丁寧に伝えていきながら、
2年、3年かけてやっと進め方がうっすら見えてくる。

それくらい行政の仕事を進めるのは難しい。


であれば、
今までのやり方を一旦完全に捨てて、
これからの職員に合った仕事のやり方を
ゼロベースで考えていかなければならないのかもしれません。


🥖最後までお読みいただきありがとうございます🥖