整いに行くついでに仕事をする|ケンタロウのサウナ構造論 #5
今日は少し趣向を変えて、出張先のサウナの話です。
ある街へ出張する機会があると、
必ず寄る場所があります。「サウナアルプス」です。

まず、水がいい。
名水で知られる土地だけあって、水風呂の水が柔らかく、
いつまでも浸かっていられます。
サウナは程よい温度で、じっくり蒸されるタイプ。
ガツンと熱い系とはまた違う、
穏やかな整いが待っています。
そして、食事がおいしい。
サウナ後の食堂めしは、
なぜあんなにうまいのか。
古き良き健康センターの空気も最高で、
館内を歩いているだけで、
肩の力が抜けていきます。
実は、宿にもこだわりがあります。
その街では決まったビジネスホテルに泊まるのですが、
ここのサウナ設備がなかなかのものでして。
プライベートサウナが、なんと4つ。
大浴場のサウナも十分な熱さです。
朝は宿泊者のみの利用なので、
ゆったり朝サウナを決め、うまい朝食を食べてから、
仕事へ向かう。

出典:https://www.apahotel.com/hotel/hokuriku/toyama/toyama/
もはや、仕事に行っているのか、
整いに行っているのか、
わからなくなる瞬間があります。
整いに行くついでに仕事をしている、
が正しいのかもしれません。
仕事先の皆さま、冗談です。
ちゃんと仕事をしています。いつもより整った頭で。
出張は疲れるものだと、昔は思っていました。
いまは、宿と風呂の選び方次第で、
出張は回復の機会にすらなると思っています。
【本日の構造メモ】
出張の疲労は、気合ではなく、宿の選定で減らす。
