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身に纏うモノと肌のバリア機能の話

まだまだ、酷暑?の残暑? お見舞い申し上げます。

私、もともと、敏感肌気味なのですが
首の後ろの部分、うっかり紫外線にあたったようで
短時間の外出のくせに 発疹が…できてしまった(-_-;)

年齢を重ねるにつれてますます肌が軟弱化している感は否めません。
がんばれ!肌のバリア機能!!

しかし、体温越えの気温が続くと屋外に出る際の準備も大変です。
自分の汗で肌に刺激を与えてしまう恐れもあるので、化学繊維でできた衣類などが身に着けられなくなりました。

天然の繊維で肌に優しいとされる衣類を身につけても
品質表示の部分が当たって、カユミが出るなんてこともザラにあります。

調子が悪いと、ゴムの当たる部分、縫い目の部分がもうダメ。
「裏向きに着用」「ゴムを抜く」などの作業が必要です。

同様な方、意外にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

紫外線対策をしないと発疹ができるのに
UVクリームを塗って、カユミがでてしまう!なんていうことも
ありますから。

物理的に繊維で覆って紫外線を少しガードする方法と
上手に組み合わせる必要があります。


UVクリームを塗ったところって、被膜を張ります。
(UVクリームのヴェールを纏うイメージ)
汗をかいたりしたら、被膜がとれる・・・。

取れる分はいいとしても、
被膜が張り付きすぎてあせもやかぶれの原因になる場合もあるので
注意が必要です。


いろいろ考えると準備が大変で、夏季は引きこもりになる…
といっても過言ではない。

さしあたって、肌に纏っても気持ちが良いものを選択して
暑い夏を乗り切るしかないのかなー。

夏が厚くなって
自身が老化して、肌のバリア機能も衰えてきて以降
コットンガーゼやリネンガーゼの
お洋服を選択することが増えました。

肌を拭くタオルも肌当たりの良いものと決めています。

サロンには、様々な肌状態の方がいらっしゃる故
サロンで使用するリネン類も、お手入れの際の圧力も
なるべく「優しく」を心がけています。

もちろん!使用する粧剤選びは入念に。
時に、エイジングケアは「攻めた」お手入れを行うこともありますが
なるべく処方がシンプルなもの、肌刺激の少ないものを選択しています。

「攻め」のお手入ればかりが続かないよう
鎮静の工程を入れます。

とはいえ「攻め」といっても、
自然治癒力さんに「発破」をかけるイメージ。
火事場の馬鹿力をちょいと出してもらいましょう。

攻めと護りの使い分けも大切ですね。


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