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#restart 筆箱紹介

3205文字


コンバンワ。 残香です。 名前を変えました。 何故以前の記事を消したかと言うと、あまり私の趣旨にそぐわないようなものであった事が大きいです。 これからは写真も洗練し、文章も推敲を重ねた形を皆様にお届けしたいと考えています。 



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▶PORTER ドローイングペンケース

 

ペンケースはPORTERのドローイングペンケースです。

まず、外観なのですが類を見ないような独特な構造をしています。 そして素材は10号帆布と厚めに設計されており、万が一ペンケースを落としてしまった時も中のペンが傷ついてしまう可能性を低くしてくれます。

機能面に関してはこのペンケースは実用性の最大値とも言えるペンケースであり、ファスナーを開けるとペンの上部がチラリと顔を出し、ペンをスッと取り出し、書き始められるような設計となっています。 流石ドローイングペンケースの名を冠するペンケースです。

チラリ

メインのポケットもそうなのですが、背面についているポケットもかなり優秀な設計となっています。 自分は定規、栞、芯ケース、ハサミなどの小物類を収納するのに使っていますが、それだけ入れていてもかなりの薄さを保てています。 薄型のペンケースならではの着膨れによるビジュアルの崩れの不安を払拭している革新的なペンケースといえるでしょう。

まさに機能美と実用性を兼ね備えた、私の様な学生にピッタリのペンケースですね。

キーホルダーはネットで知り合った友人から貰ったものです。 なんでも専用のアプリを使えば曲が保管できるのだとか……正直見た目が好きで使っているのであまり使わない機能かもしれません笑

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▶Novaturn P205 アルミカスタム


シャーペン1本目はNovaturnのP205のアルミカスタムです。

このシャーペンはNovaturnという工房さん(?が製造しているカスタムシャーペンです。

軸はアルミで軽量で重すぎず、かといって安っぽさは一切無く、メタリックで無骨さのある高級感を14cmのボディから思う存分感じることができます。

個人的にすごく好きなのがこのグリップ部分で、削り出された断面に細かく精密な凹凸が彫られているのが無機的な美しさを感じさせてくれます。

自分はこのシャーペンをかなり長い間使用しているので、よく触れるクリップ部が酸化し鈍い艶が出ています。 また、ペン上部の方はあまり触れない箇所なので酸化が進んでおらず、ペン全体がグラデーションになっているところも好きなポイントです。

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▶ぺんてる orenz nero 0.3


シャーペン2本目はぺんてるのオレンズネロです。

自動芯出し機構を搭載しているシャーペンは他にもたくさんあるのですが、筆記時に引っ掛かりを感じずすらすらと書けるのはオレンズネロが優れているなと感じ使っています。

機能面だけではなく"Design"も優秀で、正十二角形のグリップとすらりとしたペン上部のシルエット、それを繋ぐ中心部のくびれなどペン全てにカッコよさが詰まっています。 ぺんてるの本気を感じさせてくるペンです。

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▶dyson ballpen


単色ボールペンはdysonのボールペンを使用しています。

このボールペンは非売品で、dyson商品の説明会(?らしきもので配られたというボールペンです。 こんなものが無料で貰えるなら説明会なんぞいくらでも行けますね。

リフィルはc300などのリフィルではなくD1のリフィルが入ります。 個人的にこれはすごく嬉しくて、インクが切れた時にc300系のリフィルだと大きくて予備を保管しておくのが面倒です。 それがD1のリフィルだとコンパクトなのでペンケースにも予備が入れやすくて便利です。

このペンはとにかく曲線美の美しいペンです。 見てくださいこの横から見たボディ……1本の金属の棒から削り出したような見た目をしています。 非常に美しい。 将来家を建てるならこういう家を建てたい。

デザイン面も非常にさることながら、筆記時のガタツキもそこまで無く、実用性をしっかりと兼ね備えているペンです。

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▶PILOT 2+1 蝕刻


多色ペンはPILOT 2+1を使用しています。

今回のペンケースの中身では、ペン唯一の廃盤となります。

このペンはグリップ部の蝕刻加工が機械的な美しさを出していて、それに加え振り子式という使いやすさにもしっかりとステータスが振られています。

自分の持っているモデルは後期のモデルなので、ペン先が丸っこくなっています。 個人的に前期の方よりも後期の方が2+1としてのデザインが前面に出ているなと感じます。 流線的なボディに鈍く蝕刻加工が映えています。

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▶Marks GEL ink ballpen


単色ボールペン2本目はMarksのGEL ink ballpenです。

こちらのボールペンは私が長年愛用しているボールペンなのですが、魅力としては明るめのオレンジ色の軸にノック部と口金部のガンメタの塗装が上品なお洒落さを出してくれているのと、軸のイタリア語で書かれた文字がお洒落という部分です。

カラバリ豊富なので是非お手に取ってみてほしいです。

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▶Faber castel 鉛筆


私は常日頃筆箱に鉛筆を入れています……ある日友達に「まだ鉛筆使ってるの?w」と小学生時代に言われるような嘲笑を受け、私は我慢できず…言ってしまいました……「貴方のおっしゃる通りです」とね…

気を取り直してガシッ…こちらのFaber castelの鉛筆なのですが、あまり情報が無く詳細不明でした。恐らく廃盤になってしまったのでしょうか?

書き味は滑らかであり、とにかくデザインが良いですね。黒色のマットな軸にシルバーの硬度やメーカー名の文字が映えます。 鉛筆キャップはビアルコのキャップを使用しています。これもまたデザインが良い…バネ状になったキャップが鉛筆の黒鉛部分をチラリと見せているのがお洒落です。

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▶small items


小物類は手短に

鋏は挟めるシザースを使っています。

この鋏の魅力と言えばやはりその"薄さ"です。 一般的な鋏に比べて薄く、コンパクトなのである程度容量の限られたペンケースにでも入れることができるため便利です。

消しゴムはkeepです。

廃盤の消しゴムですが、軽い力でスッと文字を消せます。消し心地も好きな消しゴムです。

芯ケースはDIS-NDUSTRIAL。

自分の持っているカラーはブラウンで、まるでコーヒーかのような濃いブラウンがペンケース内で一際映えます。

定規はこちらもDIS-NDUSTRIAL。

こちらの定規も廃盤の定規となるのですが、とにかく蝕刻加工が美しい。こちらの定規も薄くてペンケースに入れやすく便利です。

他にはクリップや栞などを入れています。

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▶最後に


今回の記事どうだったでしょうか?お楽しみいただければ幸いです。スキ、フォローよろしくお願いします。
次回の記事はツールボックスかカガリユウスケのペンケースの紹介になりそうです。

では。


追記:少し実験的な記事を書いてみようと思います。

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