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HPVワクチンの有害性は新型コロナワクチン以上か?

4価のHPVワクチンの治験では追跡調査で接種群が7倍死亡でも安全

  • 24〜45歳で治験し平均4年追跡、接種群は1908人中7人死亡([Castellsague2011])

  • 接種群はプラセボ群に比べて7倍の死亡率

  • 死亡で追跡できなくなっても因果関係無しで安全という暴挙

  • 接種群の年間死亡率0.09%は通常の死亡率の倍くらいでは?

  • 有効性は毒を射って毒に耐性が無い人を先に殺すことで捻出しているだけ

4価のHPVワクチンの治験論文 [Castellsague2011] では追跡調査で接種群が7倍死亡であった。それでも安全だというのが製薬会社の治験である。

この治験では24〜45歳で平均4年追跡し、接種群の全死因での死亡は1908人中7人と、プラセボ群1人の7倍死亡している。治験が続けられなくなったのもおそらくその死亡した7人であろう。それでも7人の死亡はワクチンと因果関係無しで安全性に問題は無いと判断し、HPVワクチンを推進している。暴挙以外の何ものでも無い。

ワクチン接種群年間死亡率は、4年間で1908人中7人死亡だと 0.09% となる。筆者の計算では日本の例ではあるが、25〜44歳までの自殺を除いた年間死亡率は 0.04% であり、その倍ということになる。もちろんワクチン接種群の死亡の中に自殺は含まれていない。

他のワクチンでも同じ話だが、製薬会社の言う有効性というものは毒を射って、毒に耐性が無い人を先に病気にするなり殺すなりして捻出しているだけである。これが許されるのなら、安楽死に使われる塩化カリウムなどただの毒の注射でも有効性が出せてしまう。射てば全員が死ぬので、ターゲットとしている疾患での重症者や死者は出なくなる。

全体の重症者や死者を減らすエビデンスがあるものだけをワクチンとして認めるべきである。もちろんこういう制限を付ければ有効なワクチンは存在しないだろう。それでよいのである。

HPVは常在ウイルスに近くそもそもワクチン効果が期待できない

  • 性交経験無い女性でもHPV(ヒトパピローマウイルス)に51%感染([Sunkuie1990])

  • 常在ウイルスに近いもにHPVの殻蛋白質とアルミニウムで抗体を作る馬鹿げた発想

  • アルミニウムは神経毒、自己免疫疾患疾患の原因になる

  • そもそも癌細胞は日々発生し免疫で日々殺しておりHPV遺伝子含む癌化は免疫の問題

  • NNT(治療必要数)は最小で見積って1000以上で最初から開発の意義無しと分る

論文 [Sunkuie1990] では性交がHPV(ヒトパピローマウイルス)感染の原因か200人の調査をした。その結果43人の性交経験無い女性でもHPVに51%感染していることが判明した。なお子宮頸部での感染率は検査器具を挿入するわけにはいかないので未調査である。

ともかくHPVは常在ウイルスに近いものである。それにも関わらずワクチンで抗体を作ろうとするのは馬鹿げた発想である。何故ならワクチンを射たなくても感染済みである可能性があり、射ってなくてもほとんどの人は発症していないのである。それなのに抗体を作るとむしろ害になると考えられる。

ワクチンの中にはHPVの殻蛋白質とアルミニウムが含まれている。アルミニウムは神経毒であり、また自己免疫性疾患の原因になる。ギラン・バレー症候群、自己免疫性脳炎、体位性頻脈症候群(POTS)などである。

確かに子宮頸癌の癌細胞からHPV遺伝子が検出されることはあるようだが、ほとんどの人が発症しない以上、HPVに癌化の要因の一部があるにせよHPVが主因という考え方には無理がある。そもそも癌細胞は日々発生し免疫システムが日々殺している。感染しても子宮頸癌にならない人の方が圧倒的多数である以上、子宮頸癌になるかならないかは免疫システムの問題である。

またNNT(治療必要数)という指標があり、詳しい説明は省くがNNTに基くと理想的な薬の開発が可能というあり得ない仮定をし最小で見積ってもNNTは1000以上になる。これは1000人以上に射たないと一人の発症を防げないという意味であり、健康な人に接種するワクチンとしては最初から開発の意義無しだと分かる。

そもそも若い人は子宮頸癌でほとんど亡くならない

  • 政府の煽り文句毎年3000人死亡というはあくまで40代以上の話

  • 10代20代では年間死亡者は10人前後

  • 若いころに接種して何十年後も効果があるというエビデンスは一切無い

  • 若い人には稀な疾患を危険度の年代差を無視して煽り、全く不要な世代に接種

  • コロナでも同じ詐欺が行われた (高齢者には有効を意味しない)

政府は毎年3000人死亡と煽っているが、それはあくまで40代以上の話である。

10代や20代では年間死亡者は10人前後である。若いころに接種して何十年後も効果があるというエビデンスは一切無いのに推進しているというのが実情である。

そもそも10代20代の性の死者の半分は自殺であり、コロナ禍で4割も上昇している。無駄なコロナ対策によって学習環境は働く環境などが奪われて命を断った結果であろう。子宮頸癌の死亡率は癌全体の10分の1、自殺の40分の1である。そもそもHPVワクチンに注力する前にすることがあるのである。

若い人には稀な疾患を危険度の年代差を無視して煽り、全く不要な世代に接種するということをしている。これはコロナでも同じ詐欺が行われた。なお、だから高齢者は接種した方がよいという意味では無い。上に書いたように、そもそも常在ウイルスに近いものにワクチンの効果が出るという考えが間違っている。

HPVワクチンの重篤な有害事象はコロナワクチン以上

  • HPVワクチンの方がコロナワクチンよりも重篤な副反応の報告頻度が多い

  • 両方とも毒だが短期ではHPVワクの方が毒性が強いのでは?

  • 死亡報告頻度はHPVワクチンの方が少ないが、若い人に射つからでは?

  • 若いから毒を射っても生き延び、しかしその後の人生は長い

新型コロナワクチンは間違いなく史上最悪の薬害として歴史に残るが、重篤な副反応の報告頻度はHPVワクチンの方が多い。HPVワクチンもコロナワクチンも要は毒なのだが短期ではHPVワクの方が毒性が強いのでは無いかと考えている。

ただし死亡報告の頻度はHPVワクチンの方が少くなっている。しかしこれは若い人に射つからでは無いかと考えている。コロナワクチンは年齢が高い人にも射つので、毒への耐性が弱いとすぐに亡くなってしまうのでは無いだろうか。

HPVワクチンの場合は、若いから毒を射っても生き延び、しかしその後の人生は長い。つまり長く苦しむことになるのがHPVワクチンなのでは無いのだろうか。接種した本人だけで無く、接種を勧めた親など、長く苦しむことになってしまう。

参考文献

  1. CASTELLSAGUÉ, Xavier, et al. End-of-study safety, immunogenicity, and efficacy of quadrivalent HPV (types 6, 11, 16, 18) recombinant vaccine in adult women 24–45 years of age. British journal of cancer, 2011, 105.1: 28-37.

  2. SUN‐KUIE, Tay; TEW‐HONGW, Ho; SOO‐KIM, Lim‐Tan. Is genital human papillomavirus infection always sexually transmitted?. Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecology, 1990, 30.3: 240-242.

  3. 副反応疑い報告DB

  4. しろ, ツイート, 2024-05-14


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