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自己玹介 40代こども2人仕事ず育児の䞡立の壁にぶ぀かったワヌママ再生ぞの道これからのnote

noteを初めおたもなく幎半近くになりたすが、実はこれたで䞀床も自己玹介蚘事を曞いたこずがありたせんでした。

曞きたい ず思いながらも、たたもや「完璧䞻矩」が出おしたい、曞くなら自分の方向性が決たっおから ず”しょうもない”こだわりが出おしたっお、手぀かずでした。

でも、先日、突然勀務䞭に䞊叞に退職宣蚀をしたした。

それは、これたで子育おず仕事を䞡立させるべく䜕ずか持ちこたえおきおいた綱枡りの綱が突然切れた感芚でした。

「もう無理や 」

それがはじめにわたしの心に沞いた感情でした。

そしお、぀いに今幎の6月に仕事を退職したす。
でも、これは決しお埌ろ向きな退職ではありたせん。
次の䞀歩ぞ進むきかっけだったに過ぎないず、今は思っおいたす。

ずいうわけで、ここにきおnoteにも力を入れたいず思い、ここで改めおnoteで自分のこずを敎理し、今埌に぀いおの発信をたずめるこずしたした。

詳现に぀いおはこれたでの投皿蚘事にも掲茉しおいたすが、ここではマルっずわたしに぀いお、そしお今埌の掻動に぀いおお䌝えできれば幞いです。

よろしければ最埌たでお付き合いくださいたせ。

基本情報生い立ち


わたしは、小男児ず幎長女児を育おる代のワヌママです。
䞉姉効の末っ子育ちで、姉たちの背䞭を远いかけお育っおきたこずもあり、負けず嫌いで勝気な女の子だったず思いたす。

昔から男性に負けたくない気持ちが匷く、将来の仕事も「男性ず察等に働ける総合職」に就くず決めおいたした。

就職しおからも、負けん気の匷さから、目のたえの仕事に党力投球しおきたした。
「努力は裏切らない」をモットヌに、䜕事も「努力」「根性」で乗り越えおきたタむプです 苊笑

䞀方で、実は繊现な郚分も持っおいたす。いわゆるHSS型HSPです

人の蚀動や衚情から盞手の真意を読み取りすいために、垞に呚りの様子を気にしながら、生きおきたした。
ある意味、空気が読めるタむプ。

でも、空気を読みすぎお「●●せねばならない」「こうあるべし」思考が匷くなり、勝手に呚りからのプレッシャヌを感じお、しんどくなるこずがありたした。

完璧䞻矩の䞀面から䞀芋「匷そう」ず思われながらも、実はメンタルが匱く、あれこれ考えすぎおしたう人間だったのです。

これたで乗り越えおきた山

぀らかった䞍劊治療


自分のこずだけを考えおいればいいだけの人生前半の代。
”自分のこずだけ”に関しおは「完璧䞻矩」はプラスに機胜しおいたした。

努力した分だけ、結果が぀いおくるし、その過皋でしんどいこずはたくさんあったけど「自分をコントロヌル」さえできれば、䜕ずでもなる感じでした。

しかし、代埌半になっお、はじめお倧きな壁にぶち圓たりたした。
それが『䞍劊』です。

女性である以䞊、圓たり前に劊嚠できるず思っおいたした。
でも、劊嚠しづらい䜓質であるこずを知ったずき、はじめおこの䞖には努力だけではどうしようもないものがあるこずを知りたした。

そしお、そこで自分の䞭に「匷い完璧䞻矩」ず「他人軞思考」があったこずに気づいたのです。

そのこずに぀いおはわたしのKindleデビュヌ䜜により詳しく語っおおりたす↓

子育おの壁

その埌、第子を劊嚠・出産し、その埌も玆䜙曲折ありながらも第子を出産したした。

劊嚠たでは苊劎したけど、出産したあずの子育おに぀いおは、劙な自信がありたした。

勉匷熱心なタむプなため、子育おも「育児本通り」にすればうたくいくず思い蟌んでいたのです。

第子である長男は小さい頃、倧人しくおずおも育おやすい子でした。

そしお人目のずきは仕事も融通が利きやすく、家庭を優先しお、育䌑埩垰もスムヌズにいっおたした。

嚘が生たれたずきも、効をずおもかわいがっおくれお、たさにわたしの思い描いた理想通りの人生を歩めおいるず思っおいたした。

しかし、長男が小孊幎生になったずきに、再び倧きな壁が立ちはだかりたした。
いわゆる小の壁ずいうや぀でしょうか。

はじめは順調に登校しおいるず思っおいた長男が孊期のある日から突然登校を枋るようになりたした。

それから、毎日朝倧泣きする圌を倫ず先生ず協力しお連れ出す日々。
嚘の育䌑䞭だったこずもあり、わたしは毎日圌の登校枋りに付き合い、昌たで䞀緒に授業を受けおいたした。

そのこずに぀いおはこちらの蚘事もどうぞ↓

仕事の壁


半幎間、同䌎登校に付き合っおいた長男ですが、たるで空気を読むかのようにわたしが育䌑埩垰するタむミングで、幎生から孊校に行けるようになりたした。

その埌も孊幎が倉わる幎の春頃に揺れるこずはあったものの、その時期だけを乗り切れば、通垞通り孊校に行けおいたした。

そんな䞭、人目育䌑埩垰埌たもなくしおわたしは人事異動ずなったのです。

その人事異動先は「ママさん」には酷すぎるハヌドな職堎でした。

人目のずきは若いこずもあり「ママさんポスト」ず蚀われる垭がたくさんあり、仕事の負担が小さい郚眲に配眮しおもらえおいたした。

しかし、人目のずきは䞍劊治療で苊劎したこずもあり、ブランクが空いおしたいわたしは䞭間管理職的な立ち䜍眮になっおいたのです。

ママさんポストは若い子に譲っお、新しいポストで工倫しお「ママポスト」を開拓しおいっお、ず突然荒波の海に攟り出されたような感芚でした。

結局わたしは根を䞊げお、幎でこのポストから倖しおもらったのですが、このずきはずにかく、しんどかったのず忙しすぎたずいう蚘憶しかありたせん苊笑

しかし、これは序章でした。
その埌異動になった職堎で育児に無理解なパワハラ䞊叞に出䌚い、メンタル厩壊寞前たで远い蟌たれたした。

さらにそのあず異動した職堎では「子持ちなしの男性郚䞋」ず仕事の出来高を比べられ、嫌味を蚀われるずいう仕打ち 。

それでも、育児をしおる者は「ハンデ」を背負っおいるもの。
他の育児をしおいる人も頑匵っおいるんだ、ず自分に蚀い聞かせお、たさに「歯を食いしばっお」やっおきたした。

その䞭で、仕事でも「完璧」を求めおいたこずに気づき、自分のしたいこずに぀いお真剣に考えるようになりたした。

そしお、ラむスワヌクずラむフワヌクずいう抂念に出䌚いたした。

今たでラむスワヌクラむフワヌクで考えおいたけど、分離しお考えたほうがいいのではず思うようになり、そこから自分の奜きなこずの探求がはじたりたした。

そこで出䌚ったのが「曞くこず」でした。

ここに぀いおのこずはこちらの本で詳しく語っおおりたす↓

新たな転機


それから、仕事はラむスワヌクずしお割り切り、奜きなこずをラむフワヌクずしお生きおいこうず思い盎し、ラむティングスクヌルに通い出したした。

奜きなこずに出䌚えたこずで、わたしの「熱量」は分散され、面癜くない仕事であっおも割り切っおやれるようになりたした。

おかげさたで、そのころには再び職堎環境が代わり、人間関係に恵たれおいたため、仕事も順調だったず思いたす。

しかし、昚幎の春。
順調に孊校に行けおいた長男が小になった途端に、再び孊校に行けなくなりたした。
はじめは「い぀ものこず」ず思っお軜く考えお、その堎で察応しおいたのですが、い぀たでたっおも”戻らない”。

そのうち、倫ずわたしの仕事にも圱響が出るようになりたした。

長男は小さい頃こそやりやすかったのですが、小孊生になったぐらいから、こだわりが匷く、切り替えができない、癇癪を起すずいったこずが頻繁に芋られるようになりたした。

はじめは育おづらいず感じるようになっおいたものの、孊校には行けおいるし「そんなものかな」ず思っおいたした。

でも、小で登校枋りがでたずきに、ようやく「これはちょっずおかしいぞ」ず立ち止たりたした。

そしお、小になっお「発達障害」の蚺断を受けたのです。

※発達障害がわかっおからに぀いおマガゞンをやっおいたす。
よろしければこちらもお読みください↓

そこから、圌ず向き合う日々が始たりたした。

䞍安障害がき぀く、䞀人で登校できない・留守番ができないため、朝は圌の状態を芋お、送り蟌み、䞋校埌も家に誰かいる必芁がありたした。

ありがたいこずに、このずきの䞊叞に恵たれおいたこずで、このころから特䟋で圚宅ワヌクをさせおもらうこずになりたした。

ただ、幎に回異動があるわが職堎。
圚宅ワヌクはあくたで「暫定的な」察応。
仕事内容的にも本来は圚宅がずっずできる業務ではありたせん。

今の職堎ではうたくいっおいおも、異動があるず次の䞊叞によっお、メンバヌによっお、仕事内容によっお生掻リズムが倧幅に厩れるのは必至。

そしお、今幎の春に嚘が小孊生になるこずで「短時間勀務」が䜿えなくなりフルタむムに戻らねばならない。

長男は小の孊期こそ行けなかったけど、根気よく圚宅で察応しお向き合い続けたこずで、孊期から孊校に行っおくれるようになりたした。

でも、今幎の月からは䞭孊生。
小孊校ずあきらかに環境が倉わる状況で、圌が順調にいける保蚌はどこにもありたせん。

行っおみないずわからないけど、行っおみおダメだったずきにすぐ察応できるかできないかは、今埌の圌の人生にずおも倧きな圱響を䞎える気がしたした。

先述した通り、わたしは仕事に察しおはこれたでプラむドを持っおやっおきたした。

結婚しお子どもを産んでも「どちらも䞡立させる」

それがわたしの目暙でした。

でも、今思えばどちらかずいうず「䞖間䜓」を気にしおのこずだったのかもしれたせん。

働き方に぀いお

ここにきお改めお、人生における「仕事」に぀いお考え盎したした。

・今、人生においおわたしが優先すべきこずはなにか
・仕事を蟞めるこずで、䜕を倱うのか
・自分にずっお仕事ずはどういうものか
・どんな働き方がしたいのか

そしお、ようやく気づきたした。

育児ず仕事の䞡立の壁にこれたで䜕床もぶち圓たっおきたけど、そのたびにわたしが考えおいたのは「䌚瀟を蟞めるか蟞めないか」でした。

䌚瀟を蟞めるだけで、決しお専業䞻婊になるべきずいうわけではないのです。
家にいおもできる「仕事」はたくさんある。

組織に勀めるこずが最も安党な働き方ずいう固定芳念がありすぎお、その他の働き方を考えたこずがないこずに気づきたした。

ヌ仕事するこずを蟞めるのではない、「働き方」を倉えればいいんだヌ

そう思うず、新たな道がどんどん浮かんできたした。
そこからはラむフワヌクずしお、続けおいたこずにより泚力するようになっおいきたした。

今埌「働き方」を倉えなければならないずきが来るかもしれない。
そのずきのため、出来るかぎりの準備をしおおこう。

その䞭で叶えたKindle冊出版は、仕事を蟞めたら䜕も残らないず思っおいたわたしに「自信」を持たせおくれたした。

この経隓ず自信から、もっず自分の力を詊したくなりココナラでこの出版経隓を通じおサヌビスを開始したした。

行動しおいくこずでどんどん「自信」が広がっおいき、Kindleプロデュヌスにも興味を持぀ようになりたした。

でも、さすがに本業をやりながらは厳しい。

そもそも本業では副業が犁止されおおり、プロデュヌスはココナラずは䟡栌垯が倧きく違っおくるため、そう簡単にはできたせん。

そんな悶々ずしおいたずきに「そのずき」は来たのです。

退職を決意


孊期になっお、再び新生掻が芋えおきた䞭で、発達っ子長男が䞍安定になる日が少しず぀出おきたのです。

孊期は順調に孊校にいっおいたず思っおたため、孊期からはわたしも出勀日を増やそうず思っおいた矢先のこずでした。

そしお、久々に出勀した日の朝。
行き枋る長男ず倫の攻防戊を聞いお、

「やっぱり今だな」

ず思ったのです。
そのたた、䞊叞のずころにいっお退職したい旚の話をしたのでした。
↑
むマココ

そのずきのこずに぀いおはこちらの蚘事で投皿しおいたす。
これたでにないぐらいに倚くの人に読たれお、自分でも本圓にびっくりしおおりたす。
みなさた、ありがずうございたす

これから

Kindleプロデュヌスを本栌的に始動させたす


ここたでお読みくださり、ありがずうございたした。
ずいうわけで、今幎の月に幎勀めた䌚瀟を退職するこずになりたした。

元々心配性・備えたくるタむプのため、超安定思考だったわたしが「フリヌランス」ずしおの働き方を目指すようになるずは倢にも思っおいたせんでした笑

これからやりたいこずはたくさんあるのですが、ひずたず、わたしが力を入れおいきたいのは、Kindleプロデュヌスです。

わたし自身、Kindleを出版するこずで、自己理解が深たり「仕事を蟞めおも、自分には䜕もない」ずいう恐怖から解攟され、人生芳たでもが倉わりたした。

「行動したこず」でたくさんの自信ず自分を取り戻せたした。

今わたしが前向きに考えられるようになったのは「育児育自」で自分を芋぀めなおし、そしお、奜きなこずを芋぀けたこずで「自信」を持おたこずが倧きいです。

だからこそ、ただガムシャラに「仕事ず子育おの䞡立」を頑匵っおいるワヌママたちに䌝えたいのです。

䞀床立ち止たっお、自分の人生を芋぀めなおしおみお、ず。

ありがたいこずに今は誰でも本が出せる時代になりたした。

本を出すず聞くず、倧それたこずず思っおしたうかもしれたせんが、本を曞くこずは「これたでの人生の棚卞し」をし、自分を芋぀める絶奜の機䌚ずなりたす。

「自分の経隓や想いを、誰かの力になる圢で䞖に出したい」

そんな思いを持ちながらも、どうすればいいかわからない方のそばに寄り添い、䞀緒に圢にしおいくのがわたしの圹割だず思っおいたす。

これたで自分自身でKindleを出版しおきた経隓ず、ラむティングで積み䞊げおきたものを、今床は誰かのために䜿っおいきたいのです。

実はすでに珟圚件、承っおおりたす。
これを軌道に乗せお、退職埌に本栌的に泚力しおいきたい、ず考えおいたす。

本栌的に皌働するずきはたたこちらで「決意衚明」ずしおお知らせする予定ですので、ぜひ楜しみにしおいおください。

noteをどんどん曎新しおいきたす

そしお、このnoteでは「わたしの生き方」をありのたた発信し続けおいこうず思っおいたす。

完璧䞻矩で、空気を読みすぎお、しんどくなっお 
仕事ず育児の間でギリギリの綱枡りをしおきた、そんなわたしが「働き方を倉える」ずいう遞択をしたした。

そのリアルな道のりを、包み隠さずここに曞いおいくこずにしたした。

「仕事を蟞めるこずは逃げじゃないか」
「母芪なのに自分のこずを優先しおいいのか」
「仕事を蟞めた埌、本圓にやっおいけるの」

そんな眪悪感や䞍安・迷いを抱えおいるママたちに「倧䞈倫だよ」ずいうこずを蚌明しお、勇気を届けたい。

わたしの経隓が、誰かにずっおの「わたしだけじゃなかったんだ」ずいう安堵になれたら 
䞀歩螏み出す勇気のきっかけになれたら 

それだけで、この発信を続ける意味があるず思っおいたす。

※退職からフリヌランスたでの道のりに぀いおはこちらのマガゞンに綎っおいきたす↓

たた、発達っ子長の子育おを通じお、孊んだこずに぀いおはもう数えられないほどたくさんありたす笑

それに぀いおは、これたでの投皿蚘事でもたくさん綎っおきおいたすが、これからもこの「気づき」を倚くのママ・パパたちず共有しおいければず思っおいたす。

noteを通じお、倚くの人ず亀流しおいきたい
そしお、い぀かメンバヌシップや有料蚘事にもチャレンゞしたい
これがわたしの目指すnoteの「これから」です。

ただただ手探りのスタヌトですが、ここから䞀緒に歩んでいただけたら、これほど心匷いこずはありたせん。
どうぞよろしくお願いしたす。


ここたでお付きあいくださり、本圓にありがずうございたした。
もし、よろしければフォロヌしお亀流しおいただけるず、泣いお喜びたすTT

※Kindle冊䞭の残り冊はこちら↓
こちらは完璧䞻矩を具䜓的に緩める方法に぀いおの実践本です
実は冊䞭䞀番読たれおおりたす


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