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【江別市大学生集団暴行死事件】主犯格の男、川口侑斗と少年Aの初公判「てめぇこら!血ついたべ!弁償しろ!」

※この記事は事件の性質上、ショッキングな内容を含みます。

被害者である長谷さんは、川口侑斗被告、少年A被告ら6名から
凄惨な暴行を受け、現金やキャッシュカードなどの金品を奪われた。その内容はあまりに残酷で
全身を数百回殴られ、頭に火をつけられたり、背中にタバコを押し付けられたり、
さらに全裸で土下座をさせられ、暗くて寒くて、
誰もいない公園に放置され死亡した。
翌朝犬の散歩をしていた通行人に遺体を発見された。

死因は
外傷性くも膜下出血・右腎臓損傷などの外傷性ショックだった。
体内の血液の20%~30%以上が失われたとされている。
無抵抗の中凄惨な暴行を受け、腰の骨も折れていた。

今回の初公判の法廷では、被害者が自らのスマホで録音していた、
暴行時のショッキングな音声が再生された。

事件が起きたのは、江別市にあるJR大麻駅から歩いて6~7分の場所。
閑静な住宅街の中にある公園だった。

録音の冒頭には、男女が笑いながら話しているような、
にぎやかな声が残されていた。

そんな中、川口被告が被害者を問い詰め、
被害者の長谷さんが必死に説明していると

バコン!!!

突然強い打撃音が聞こえた。

その直後

「あぁぁ!あぁぁ!あぁぁああ!」

叫び声とうめき声が静かな公園に響き渡った。

バコン!バコン!バコン!!

その声を全く気にすることなく打撃音が続く。

「あぁじゃねぇよ! あーじゃねぇだろ!」

川口被告が強い口調で被害者を罵倒する。

バコン! バコン! バコン!

何度も打撃音が流れた。

「あぁぁあ!はぁぁあ!あぁぁ!」

「あぁじゃねえって!クソガキコラ!」

「あぁあ!申し訳ございません!!!」

暴行が始まった音声が流れた途端
それまで静かに音声へ耳を傾けていた裁判員や、傍聴人、記者たちの表情は一気に険しくなった。
法廷内は張り詰めた空気に包まれ、誰もが音声に聞き入っていた。

その残酷さに、必死にメモを取っていた手が止まった。

被害者のうめき声が聞こえ、何かを必死に話そうとしている様子だった。
しかし、口の中を負傷していたためか、言葉はうまく聞き取ることができず、
何を話しているのか判別できない場面も多かった。

さらに、そのうめき声のあとには、
信じられないことに男女の笑い声が録音されていた。

まるでクラスのムードメーカーがふざけてその場を盛り上げ、
それを見て笑っているかのような声だ。

しかし、その音声はほんの一部に過ぎず
さらに凄惨な暴力の音声が次々と流れた。


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