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時の人 女二人の闘い

◀ きょうの気づき 人と記事 ▶

いま話題の東大大学院教授で社会科学者の本田由紀先生。5年前です。
«「日本」ってどんな国?―国際比較データで社会が見えてくる»という
著書を出版されたときです。

2年ほど前に海外目線にのめり込んだことがある。外国人が日本(人)についてあれこれ語ることで自分の目線がどんどん変わっていくことにびっくりした。悔しいかな、ほとんど頷くことばかり。日本人からのコメントではめったにこんな経験をしたことはない。

ジェンダー平等でOECD最下位の日本(2023 世界銀行調査)なのも意外とは思わない。これでも「世界に輝く日本」「高みを目指す」みたいなおめでたいことを言い続ける日本の指導者はどこを見て物を言っているのかバカバカしくなる。こういう指導者が日本からいなくならない限り、わが国は世界から相手にされてないと自覚する必要があるだろう。

東大大学院 本田由紀教授

今国会の総括

あなたはこれでも高市と自民党を支持するのか?

小池さんの解説に嘘はない。彼らは私たち国民の目の前で法律を無視して暴挙の限りを尽くしている。逆に、あろうことか国民には自分たちの都合の良い法律(国旗・皇室等・・)を守らせようとしている。
まったく信じられない悪行だ。

かれら政権のこれらの悪行を平気で見ていられる人はいないと信じたい。そして、次期選挙では自民党議員には今回限り国会からお引き取り願おう。

いよいよ始まった。
すでに何も隠そうとせずに国民の思想調査を大手を振ってやっている。まったく戦時下の状況の再現である。国民が政治に無頓着だと奴らはこういう悪戯を平気で始めることを国民一人ひとりが肝に銘じることだ。
他人事だと思っていればいつか奴らの罠に泣ことになる。
進次郎ももう少し話のわかる奴と思っていたがもう駄目だ。高市と何ら変わりない。奴も国会から永久追放するしか無い。


慇懃無礼とはこのことだ。猿芝居の記者会見である。責任の半分は報道関係者の姿勢にある。