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2025年9月 インド料理「ディップ カレーハウス」

こんにちは。キレンジャーよりもカレーが好きな、アラ還カリーマンのホタテマンです。

さて、久しぶりのグルメ投稿。今回紹介するのは地元久里浜にあるインド料理の店「ディップ カレーハウス」。最近良く見かける典型的なインド料理店であり、経営はインド料理と言いつつネパール人だと思われる。何故、ネパール人が経営するインド料理店が増えたのかは良くわからないし、多分深堀すると色々都市伝説的な話も出て来そうだが、今回は触れないことにする。

場所は佐原5丁目。佐原は久里浜の直ぐ隣になる。立地も大型パチンコ店の直ぐ隣なので駐車場にも困らない。

今回は娘と私の二人だけ。ランチタイムだったので各々ランチセットを頼むことにする。

娘のバターチキン 辛さ普通
私のマトンカレー 大辛

セット内容はカレー1種類にサラダ、それに巨大ナンとドリンク。値段はどれも1000円前後。今回は2人とも飲み物はマンゴラッシーを注文。

ナンは店で焼いているので焼きたてで美味。サラダのドレッシングはインドレストランで良く見かけるオレンジ色の謎ドレッシング。辛さだが、甘口・普通・中辛・大辛・激辛の5段階がある。私は激辛も食べれそうだったが、あまり辛いと辛さが先行してしまいカレーの旨さが堪能できなくなると考え、いつも上から2番目を選ぶようにしている。

バターチキンは店によってはバターたっぷりで黄色っぽい店もあるが、ここのバターは比較的控えめ。色も黄色と言うよりはオレンジ色に近いのでそこまでしつこくなく、さっぱりながらコクのあるバターチキンカレーだ。私の頼んだマトンカレーだが、ご存知インドのマトンは通常ヤギ肉。しかし日本なのでもしかしたら羊肉かもしれないが、とても柔らかく美味。カレーは茶色で私がイメージするインドカレーど真ん中と言った感じの味付けである。

この店にはネパールの国旗は見当たらなかったが、店内の大型モニターにはユーチューブでネパールの民族音楽を流していたので経営はネパール人で間違いないだろう。


まだまだネパール人経営のインド料理店、通称「インネパ」レストランは近所に沢山あるのですこしづつ開拓して行きたいと思うホタテマンです。


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