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世界のビール(1)タイのチャーンとシンハ

こんにちは。アルコールはビールも大好き、アラ還ビアハンターのホタテマンです。

さて、このお酒マガジンに新しくビールを追加することにした。最近、尿酸値も安定し痛風の懸念も払拭されつつあるのでビールをチラホラ飲みだした次第である。そこで一発目を飾るのがタイビール。今回はその中からチャーンとシンハーにスポットを当ててみる。先ずはチャッピーに聞いてみる。

チャーンビール(Chang Beer)はタイ国内シェアNo.1を誇る、象のマークが目印のラガービールです。アルコール度数5.0%で、麦と米の豊かな風味にほのかな甘みが加わった、すっきりとした喉越しが特徴。スパイシーなタイ料理と相性抜群です。

シンハー(Singha)ビールは、1933年にタイで誕生した王室公認のプレミアム・ラガービールです。名前の由来は古代神話に登場する「神秘の獅子」であり、ラベルには王室の象徴である「神鳥ガルーダ」が描かれています。

チャッピーより

Wikiを確認すると、タイでは一般的に氷を入れたグラスにビールを注いで飲むそうである。南国では一般的な飲み方で、私が最初に遭遇したのはハワイだったように記憶している。地元の友人に連れられてレストランに行った際、ビールを注文すると友人が併せてペールいっぱいの氷もお願いしていたのが印象に残っている。以来、日本でも暑い夏などは氷入りを飲むことがある。

タイビールのチャーンとシンハー


ホタテマンの印象はシンハーの方が若干上品で飲みやすい感じである。チャッピーにもあるようにタイ料理にあわせるのならチャーンの方が良いかも。シンハーは1933年創業の「ブンロート・ブルワリー」がドイツより製造技術を導入した歴史があり、テイストもどことなくキリンに似ているような気がする。


大きな酒屋やスーパー、歩いは輸入食品専門店等で良く見かけるので是非手に取ってみてください。


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