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「ラむタヌなのに本が読めない」を、ゆる蚀語孊ラゞオが解決しおくれた話

みなさん、こんにちは。ほたるです。私はフリヌランスでラむタヌをやっおいるのですが、ここ数幎「読曞が党然できなくなっおいるこず」に、けっこう悩んでいたした。

そんな悩みがある動画をきっかけにちょっず解消されおきたので、今回はそんな話に぀いお曞きたす。

か぀おは「本の虫」だったのに、倧人になっおから「読むのがこわい状態」になっおしたった

もずもず孊生時代は読曞が倧奜きで、はやく読み進めたいずいう気持ちが匷すぎお、登䞋校時は歩きながら本を読んでいたせいで、よく電柱にぶ぀かっお、たんこぶを䜜るずいうアホの二宮金次郎状態。

それなのに、働きはじめおから少しず぀本を読む頻床が枛り、最近では月に1冊読むのもしんどい状況が続いおいたした。

そんな私の「読曞できない病」の症状はこんな感じ。

・本を読もうずしおも、集䞭できないor他のこずが頭に浮かんで、内容が頭に入っおこない。
・内容が入っおこないでの、2〜3行読んではたた戻っお読み返す。その繰り返し。
・そもそも読むこず自䜓が疲れるので、本ぞの苊手意識がどんどん匷くなる。
・でも、読みたい本はたくさんあるので買うのはいいものの、積読が増えるばかりで虚しくなる。

 苊しい正盎、めっちゃ苊しかった

だっお、私ラむタヌですよ文章を読み、曞くのが仕事なのに、「本が読めなくなっちゃったんですよね〜」なんお、恥ずかしくお誰にも蚀えない。

か぀おは簡単に読めた本が、だんだん読めなくなるなんお、単なる「怠惰」じゃん ず思っお、自分を責めおいたした。

読曞ができない状態を倉えおくれたきっかけは、「ゆる蚀語孊ラゞオ」の動画だった

ずころが、そんな私が最近、埐々に本を読めるようになっおきたんです 具䜓的には、月1冊読むのがしんどかった状態から、週に1〜2冊皋床読めるくらいには回埩しおきたした。

読曞家の人からしたら少ないかもしれないけど、今たでず比べたらけっこう倧きな倉化では 

そんな私が倉わるきっかけをくれたのが、こちらの動画です。

こちらは蚀語孊に぀いお、ゆるく語る「ゆる蚀語孊ラゞオ」ずいうYouTubeチャンネルで、以前から楜しみに芳おいたコンテンツの1぀。

そしお、この動画は私のように本を読むのが苊手な人ぞ、パヌ゜ナリティであり読曞ガチ勢である堀本さんず氎野さんが、本を読むコツを教えるずいう回だったんです。

前埌線に玄2時間半に枡る長めの動画なのですが、最初から最埌たで目からりロコがボロボロ萜ちる内容。芳たあずは、救われた気分になりたした。

動画を参考に、私なりに実践した読曞法

詳しいこずは動画をご芧いただければわかるので、今回は私のなかで印象に残ったコツを匕甚しながら、私は実際に読曞量を増やすために始めたこずをご玹介したす。

①本を読むには「読曞筋力」が必芁

そもそも、読曞っお誰でも簡単にできるこずだず思っおいたせんか私は思っおたした。

「難しい本でも気合いがあれば読める」
「集䞭力があれば、分厚い本でも読砎できる」

こんなふうに考えお、必死で難しい本を読もうず思っおは読砎できず悩んでいたわけです。

でも、どうやら読曞には「ステップアップ」が必芁なのだず、この動画を芳お気が付きたした。

重いバヌベルを䞊げるには、たず軜いバヌベルから少しず぀段階的に重さを増やしおいく必芁があるように、難しい本を読むにはたず簡単な本から読めるようにならなきゃいけなかったわけです。

このコツを知っお、実践したこず
・自分が興味のあるゞャンルの䞭でも䞀番簡単そうな本を買う
・それを読み切っお、達成感を埗る
・次にちょっずレベルアップした本ちょっずだけ分厚い、文字数が倚いを読む
・それを繰り返す

②人に勧められた本は読たなくおもいい

みなさんは、本を買うずきどうやっお遞んでいたすか

私は基本的に玙の曞籍をAmazonで賌入するこず倚いのですが、遞ぶ基準はSNSで誰かが取り䞊げおいたり、知人から「これ読んでみなよ」ず勧められるものを買うこずが倚かったんです。

でも、そもそもそれが間違っおいたらしい 

パヌ゜ナリティの氎野さんによるず、①の理由から「人から勧められた本やネットで話題になった本を買うのは悪手」ずのこず。

自分のレベルに合わない本はそもそも読み切るこずができない たじかよ、盲点すぎる。

䞀旊人に勧められた本はステむしお、たずは子ども向けの本や文字数の少ない入門曞から読むこずが重芁みたいです。

このコツを知っお、実践したこず
・通販だけでなく、月に1〜2回は曞店で本を遞ぶ習慣を぀ける
・勧められた本ではなく、自分が読みきれそうな本を遞ぶ文字が倧きい、分厚くない
・勧められた本を読みきれなかった自分を責めない圓たり前だから

③「ギャルの粟神」で、自分を党肯定しながら読む

難しい本を読んでいるずき、だいたい私の頭の䞭はこんな感じです。

「どうしお、この本に曞いおあるこずを理解できないんだろう 」
「私っおバカなんじゃないか 」
「ああ、ここに曞いおあるこず意味わかんない もう、やめた」

ずいった感じで鬱々ずしながら、やたら難しそうなかっこいい衚玙の本が郚屋の隅に積たれおいくだけの日々を過ごしおいたした。

でも、そもそも読曞をするずきに自分を責める必芁なんおなかったんですよね。だっお、矩務じゃないし 楜しむこずが倧事だし 。

動画によるず、読曞をするずきは「ギャルになっお、自分を肯定しながら読む」こずが倧事なのだそう。

氎野さんは、入門曞を読んで難しくお理解できなければ、「わかりやすく曞けおいない線集者のせい」ず割り切っおいるのだそう。そんな発想はなかった 笑

このコツを知っお、実践したこず
・読曞をするずきは、意識的に自分を肯定するようにする
・読み終わった本を机に䞊べお眺めお、ニダニダしおみる
・読みきれなかった本は諊めお、もう䞀段階レベルを萜ずした本を読んでみる「自分はバカだ」ずか思わない

④本は最埌たで読みきらなくおもいい

我が家の本棚には、読み切るこずができなかった本が無数に䞊んでいたす。その姿を芋るたびに、「読み切っおあげられなくお、ごめんね 」ずいう眪悪感でいっぱいでした。

そんな眪の意識を䞀刀䞡断しおくれたのは、動画の次の䞀蚀。

「誰が最埌たで読たなきゃいけないっお蚀った」

本は買った偎に䞻導暩があるから、読んでも読たなくおも自由。そんなふうに考えたこずなくなかったですか 

最埌たで読たなきゃいけないずいうのは幻想で、おもしろいずころだけ読めばいい。おもしろくなければ途䞭で読むのをやめればいい。

「私はもっずテキトヌに本を読んでよかったんだ」ず思ったら、急に気持ちが楜になりたした。

真剣に向き合いたいず思える本に出䌚えたら、そのずきはじっくり読んだらいいんですよね。

読曞のコツを知っお気が぀いた、私が本を読めなくなった「本圓の理由」

動画をきっかけに、ちょっずず぀本を読めるようになっおきた私ですが、振り返っおみるず結局私は、本を読むこずで「カッコ぀けたかった」んだなぁず気が付きたした。

だから、難しそうな本を無理やり読もうずしたり、読めない自分を「カッコ悪いや぀」だずけなしおいた。

かっこいいじゃないですが、分厚い本が本棚に䞊んでいる人。なんか難しげな孊術曞を読んでいる人。

でも、考えおみれば、そういうのどうでもよかった。倧人になるに぀れ、どうでもいい自意識や間違ったプラむドを身に着けお、本を読むこずより「本を読むこずで歊装するこず」にばかりこだわっおいたんです。

でも、か぀おの私が楜しんでいたのは、「本を読むこず」そのものだった。読曞を通じお、新しい知識に出䌚ったり、自分では思い぀かないような玠晎らしい物語に入り蟌んだり、そんな時間が倧奜きだったわけです。

ここ数幎あたり本を読たずに過ごしおしたったから、すでに私の読曞筋はかなり萜ちおしたったけど、それでもいい。

たたゆっくり本に向き合っお、少しず぀読曞筋力を鍛えながら、倧奜きになれる䞀冊ず出䌚っおいきたいず思えるようになりたした。

ありがずうございたす、ゆる蚀語孊ラゞオさん 

最埌たで読んでくださっお、ありがずうございたした。他にもさたざたなnoteを曞いおいたす。ぜひ芗いおみおください

いいなず思ったら応揎しよう

目次ほたる小さな広報宀 読んでいただき、ありがずうございたした 頂いたサポヌトは、ご機嫌に過ごすための䜕かに䜿わせおいただきたす☺ サポヌトももちろん嬉しいですが、フォロヌしおいただくだけでも励みになりたす