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十数年前に撮ったワンちゃんが、16歳になって会いに来てくれた話。

本日、とっても嬉しい撮影をしました。撮影に来てくださったのは、僕が愛犬カメラマンを始めて、まだ1年目の頃からのお客様。

なんと、十数年ぶりの再会です。

当時は2頭のワンちゃんがいて、県外の公園まで撮影に行ったり、桜並木で撮ったりまだまだ駆け出しだった僕にとっても、すごく懐かしい思い出です。

それから十数年。当時2ワンいたうちの1ワンちゃんは、虹の橋を渡りました。
そして、僕の愛犬も虹の橋を渡りました。

でも、もう1頭のワンちゃんはもうすぐ17歳とのこと。
今も元気に過ごしていて、今回一緒に来てくれました。

十数年前に何度もカメラを向けていた子が、17歳を目前にして、また僕のカメラの前にいる。それだけでも、なんだか胸がいっぱいになりました。

そして今回の撮影には、虹の橋を渡ったあの子も。写真をフレームに入れて、一緒に連れてきてくれたんです。
あのとき桜並木で撮った時の写真を入れて。。

今回も、みんなで家族写真を。

今ここにいる子も、
写真の中にいる子も、
ご家族も。

みんな一緒に撮影しました。
十数年前に撮った写真が、今もこうして大切にされている。

そして十数年経って、「また撮ってもらおう」
「撮るならほたるさんに」

と言ってもらえたこと。カメラマンとして、こんなに嬉しいことはありません。写真って、そのときは何気ない一枚でも、

時間が経つほど、大切なものになっていくんだなぁ。改めてそう感じた撮影でした。

愛犬カメラマンを続けてきて、本当によかった。虹の橋を渡ったあの子たちも、ウチの子も一緒に空の上から今回の撮影を見てくれていたらいいな。

そして、もうすぐ17歳。元気な姿でまた会えて、本当に嬉しかった。

また会おうね。

十数年前の写真を持ってきてくださいました。感動…

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