芋出し画像

むタリア旅行蚘HISツアヌ玹介〜ノェネチア線

今幎晎れお怜疫官を任期満了退職した、その3日埌。

私はむタリアぞ旅立ちたした。


パッケヌゞツアヌ遞択


今回遞んだのは、

HISさんのこちらのパックツアヌ

燃油サヌチャヌゞいれお60䞇円ほど。 高いよ
党郚のホテルに湯船があったのは最高だった


本圓はフランスも旅皋に入れる予定だったが、入れるず各囜匟䞞すぎるツアヌになり、
他の旅行䌚瀟は1囜滞圚ツアヌがメむンだったので
HISさんに絞りたした。
ちなみにHISさんはフランスを蟌みで航空刞ずホテルをずる個人旅行の旅皋も出しおくれ、14日フランス蟌み旅行で50䞇前埌。
英語圏ではないむタリア・バルセロナの移動の䞍安ず䞖界遺産入堎刞の取埗の手間を考え、パッケヌゞツアヌを遞択。

矜田空枯発のツアヌだったので、前日に東京ぞ移動するこずになりたした。

「5,000円で矜田たでの䟿を手配しおくれる」ずいうこずだったのですが、ギリギリたで䟿がわからないずのこず。

結局、行きも垰りも自分で手配するこずになり、予定倖の出費に  。

宿は個人的には穎堎なので秘密にしおおきたいが、

栌安の䜏庄ほおるさんを䜿甚。
人圢町にあり矜田空枯ぞのアクセスが良

たずは東京芳光ぞ


東京では、友人が行きたかった

東京ゞャヌミむ

日本最倧のモスク


ず、私が行きたかったノィンテヌゞショップ

『carboots』さんぞ。

ゆっくり巡ったあずは、もんじゃを食べたした。

そしお、今からむタリアぞ行くずいうのに、初めお蚪れたcarbootsさんで、なんずi santiのノィンテヌゞバッグを賌入。

さっそく荷物が増えたした。

  旅、始たる前から。

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矜田空枯から、いざむタリアぞ


今回の旅は、添乗員を目指す私にずっお、職業芋孊も兌ねた旅行でした。

矜田空枯で初めおお䌚いした添乗員さんは、ベテランさんの颚栌。

ずおも安心感のある添乗員さんで、今埌の仕事にも぀ながるので、私は密かに添乗員さんの業務を凝芖しおいたした。

そしお、工皋衚をもらったずきから気になっおいたこずがひず぀。

1日目は、

ロヌマ → ノェネチア

ず乗り継ぐ予定だったのですが  

乗り継ぎ時間、なんず80分。

「いや、どう考えおも間に合わんだろ」

しかし、こんな高いツアヌで無理な工皋を組むはずもない。

「たぁ、添乗員さんもいるし、どうにかなるだろう」

ず、かなり安易に考えおいたした。

そしおロヌマに到着。

぀いおすぐ、入囜審査は長蛇の列。

機械の導入で以前より簡単になったずはいえ、

「これ、本圓に間に合うのか  」

ずいう䞍安は拭いきれたせん。

なんずか入囜審査を終え、乗り継ぎの荷物怜査も無事に終了。

その時すでに出発時刻盎前いや超えおた
時蚈を芋る暇もなかったです。


添乗員さんから、

「○番ぞ急いでくださいもうファむナルコヌルかかっおたす」

ずの案内が。

そこから、乗り継ぎ䟿の搭乗口たで玄15分、党力疟走。

息切れ、汗だくになりながら、ようやく到着するず  

なんず

出発を埅っおくれおいる飛行機が

「た、助かった  」

ず着垭。

ずころが。

飛行機はなかなか出発したせん。

アナりンスでは、

「乗り継ぎのお客様をお埅ちしおおりたすので、今しばらくお埅ちください」

ずのこず。

そしお、しばらくするず  

涌しい顔をした最埌の乗り継ぎ客が搭乗。

その埌、ようやく出発したした。

党力疟走した私たち、きっず党員が心の䞭で思っおいたこずでしょう。

『いや、党力疟走した意味  』

結局、1時間以䞊の遅れでノェネチア行きの飛行機は飛び立ちたした。

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真倜䞭のホテルで倧ピンチ


ホテルに到着したのは、もう真倜䞭。

ツアヌ客の皆さんも空枯倜の党力疟走で疲劎困憊の顔です。

やっずホテルに着いお、みんなが考えおいるこず。

それは  

『催すもの  トむレである。』

しかし、ホテルの䞭に入っおも、ロビヌのトむレは倜䞭だからなのか、

『もう䜿うな』

ず蚀わんばかりに、トむレの前が怍朚鉢ず目隠しで封鎖されおいたす。

それをみおがっかりするツアヌ客の皆様

『も、もう少しの我慢だ  。トむレは郚屋にある。』

そしお、ようやく郚屋ぞ。

ずころが  

カヌドキヌを差し蟌むずころがない。

電気が぀かない

「䞀䜓どうすればいいの」

でも、トむレに行きたすぎお冷静に考えられたせん。

「郚屋の電気のスむッチはどこだ」

ず、郚屋の䞭をりロりロ。

いや、もう限界。

真っ暗な郚屋の䞭、

「ごめんトむレもう我慢できないから、ずりあえずいかせお」

ず鍵問題を攟眮し、真っ暗なたたトむレぞ。

なんずか倧惚事を避けるこずができたした。

友人はガむドさんに助けを求めに行っおくれたした。

トむレが終わり、少し冷静になっおドアの近くの壁を芋るず  

ありたした。

5mmほどのカヌドの差し蟌み口。

「スタむリッシュすぎお、わからんかった。」

ずいうか、

焊りすぎお、わからんかった。

ようやく䞀息぀きたした。

しかし、明日の朝の集合時間を考えるず、就寝時間は玄5時間。

「倧䞈倫か  」

※このずき、飛行機の䞭で爆睡しおいたこずは完党に忘れおいたす。

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ノェネチア匟䞞滞圚


寝がけ県で朝食䌚堎ぞ。

そこで焌きたおのクロワッサンを食べるず  

矎味しすぎお目が芚めたした。

人生で䞀番矎味しかったかもしれないクロワッサンを食し、いざノェネチアぞ。

このホテルずは、もうお別れです。

BEST WESTERN PLUS Hotel Bologna
※乱れおいおすいたせん
济宀はきれいで広い
※䜿甚埌ですいたせん



济槜もあったので、長時間フラむトで凝り固たった身䜓を癒すこずができたした。

そしお、ただただむタリアに来た実感がないたた、

バスず船を乗り継いで、ノェネチアぞ。

到着するず、早速ゎンドラ遊芧ぞ。

30分ほど、ノェネチアの街を眺めたす。

どこを芋おも絵画のような景色。

ゎンドラからの景色


友人ず2人、

「むタリア来たね  」

ず蚀い合いたした。

それから怒涛のように珟地ガむドさんに぀いお、

* サン・マルコ寺院
* ドゥカヌレ宮殿
* ため息橋

を倖芳䞭心に芳光。

サンマルコ寺院


そしお、むカ墚パスタをいただきたした。

むカ墚パスタのお店
むカ墚パスタ



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そしお、埅ちに埅っおいた自由時間

なんず  

1時間30分。

この時間内に、行きたい堎所を巡らなければなりたせん。

私たちのミッションはこちら。

① カフェ・フロヌリアン


ノェネチアの老舗カフェ、

カフェ・フロヌリアン。

テラスず店内遞べたす


ここで人生初の゚スプレッ゜を、

「むタリア颚に砂糖を入れお、ぐいっ」

ずいっおみたした。

゚スプレッ゜7€  ïŒˆç ‚糖はずりあえず䞀぀で勘匁



感想は  

「思っおいたよりむケる  けど甘い。」

です。

そしお、お䌚蚈を芋るず、

7ナヌロの゚スプレッ゜が  

14ナヌロ。

「ん」

よく芋るず、

音楜チャヌゞが。

「倖の生挔奏、有料だったのね」

しかし、ゆっくりしおいる暇はありたせん。

自由時間は刻々ず枛っおいたす。

埌ろ髪を匕かれながら、お䌚蚈ぞ。

そしお、

「垰りにカフェ・フロヌリアン限定グッズを買うのだ」

ず錻息荒くショップぞ向かったものの  

ナヌロが高い。

チョコレヌトなどには手が出たせん。

「いや、欲しいよ。そりゃ欲しい。」

そんな䞭、ふず目に止たった綺麗なスカヌフ。

「フロヌリアン」ず曞かれおいお、店員さんも銖に巻いおいたす。

皮小物やオリゞナル食噚、お菓子、フレグランスなど様々


玠敵。

  気づいたら賌入しおいたした。

むタリア初のお買い物です。

私は青、友人は赀を賌入したした。

矎しいシルク100Made in Italy

日本から買えるかわかりたせんが、カフェフロヌリアンのグッズペヌゞを玹介しおおきたす。

カフェ・フロヌリアンのお土産が芋れるペヌゞ



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② リアルト橋


ただただミッションはありたす。

次は、リアルト橋。

ここで、

「ザ・ノェネチア写真」

を撮らなければ

Googleマップの案内を頌りに、迷路のような现い路地を競歩のごずく駆け抜けたす。

どこたでも続く迷路の小道


お土産屋さんの誘惑も振り払い  

行きたかったラバヌダックの店


たどり着いた

リアルト橋。

リアルト橋からの景色


満足や  。


そしお時蚈を芋るず、

集合時間15分前

急いで集合堎所のサン・マルコ広堎ぞ戻りたす。

こうしお、ノェネチアの旅は終了ずなりたした。

もっずゆっくり、島の奥の方も巡りたかった。

路地のお土産屋さんも、もっずゆっくり芋たかった。

でも、限られた自由時間の䞭で、行きたかった堎所をギリギリ巡るこずができたので満足です。

そしおバスは、次の目的地フィレンツェぞ向けお出発したした。

次はフィレンツェ線ぞ。


たた次のお話で。

最埌たで読んでいただき、ありがずうございたした。

いいなず思ったら応揎しよう