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dremmonem
怒らないことが正解だと思ってた、私たちへ。
朝からバタバタ。
子どもはこぼす、着替えない、時間がない。
保育園の荷物を準備しながら、自分の顔すら洗えてない。
パートナーもちゃんと起きている。
ご飯を食べて、自分の支度をしてる。
特別な問題があるわけじゃない。
でもなぜか、自分だけが“家全体の責任者”みたいに動いてる気がする朝がある。
「早くしてってば!」
つい声が大きくなった。
その瞬間、子どもがびっくりした顔をしていた。
あとからやってくる自己嫌悪。
「怒りたくなかったのに」
「なんで、あんな言い方しちゃったんだろう」
誰かを責めたいわけじゃない。
でも、自分ばっかり気を張ってる感覚が抜けない。
家族のためにがんばっているのに、
心の余白がすぐになくなる。
それなら、誰にも見せずに出せる場所があってもいい。
それだけで、ほんの少し心が軽くなるかもしれない。
それなら、誰にも見せずに出せる場所があってもいい。
書いて、破って、捨てるだけ。
それだけで、ほんの少し心が軽くなるかもしれない。
書くだけで、少しスッキリする。
そんな“感情の出口になる紙”をつくりました。
よかったら、ぜひ活用してみてください。
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