【作業ログ】スーパー解像度が見つからず、結局アップスケールで乗り切った話 | Adobe Photoshop
画像加工の作業中、「スーパー解像度を使えばいけるはず」と思ったのに、
肝心のメニューが見つからず詰まりました。
結局その場では「生成AIアップスケール」で解決したのですが、
同じことで迷いそうなので作業ログとしてnoteに残したいと思います。
先日、個人としてバナーの作成を対応のご依頼を受けました。
支給いただいた写真素材の解像度が低くて困ってしまいました。
まずは手元のFigmaで「解像度を上げる」機能を試しました。しかし、少し心許なかったため、Photoshopに切り替えることに。
たしか「スーパー解像度」という解像度を上げることができる素晴らしい機能があったはず、と思い出し、どこにあったか忘れてしまい、Webで探しました。
詳しい手順は公式ドキュメントが分かりやすかったので、こちらを参照しました。手順はこちら:https://www.adobe.com/jp/learn/photoshop/web/jp-super-resolution?learnIn=1&locale=ja
やり方を見つけ、Adobe Bridgeを開き、Camera rawを開き、右クリックしてみたものの、探している「強化」が見つかりませんでした。

あとから調べたところ、どうやら右パネルメニューに追加されていたみたいでした。
参考:
https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-cc/using/whats-new/2025-4.html#enhancements

このときは全然見つけることができず、
画像のファイル形式を変えたりして試したのですが、どうしてもメニュー表示されませんでした。
時間もなかったので深追いはやめることに。
「ここで時間を取られるわけにはいかない…!」と考え、
別の対処法として、
Photoshopの生成アップスケールを使用してみました。
こちらの解説ブログがとてもわかりやすかったです。
生成アップスケール、使いやすかったので、
今後も場面に応じて積極的に使っていきたいと思います。
また、Photoshopも業務での使用頻度が下がると、
久々に触ったときに操作で慌ててしまいがちだと感じました。
定期的にチェックして、スムーズに使える状態を保ちたいです。
