今だに驚くハワイのこと
ハワイ生活も17年目に突入した。
そのうちワイキキ生活は15年である。
その間、とんでもない事件にたまに遭遇する。
例えば、
ベランダから見下ろすと前の通りに、パトカー救急車、消防車が待機して通行止めになっていて、周辺のいくつかの建物の屋根に長銃を持ったSWATみたいな武装した人がいた。
立てこもり事件かと思って電気を消して流れ弾に気をつけていたら、実はオバマ大統領(現役の時)が隣のホテルで食事中だった。とか、
ソファに寝転がって携帯を見ていた夜10時、飛び起きるほどの音量でパーン!と聞こえたと思ったら、100m先で発砲による殺人事件があった。
とか、
家の前の通りで、ビキニ姿の80代女性を始め、ホテルの宿泊客が大量に締め出されているなぁと16時頃に気づいたが、ホテル立てこもり事件が発生中で、夜11時頃に自分の家から双眼鏡で監視していたら、大音量の爆破音と共に、SWATらしき隊員が上の部屋から現場の部屋に突撃していった。とか。
そんな経験をし、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなっている私が、また最近3つほど驚いたことがあるので言いたい。
①ホームレスの方が、死守しているソファ
粗大ゴミとして回収されたり、他の人に持っていかれないようにショッピングカートに乗せてあった。
その体力、仕事に活かせない?

②クジャク椰子

精密にできた吊るし雛かと見まごうすごい植物!こんなファッション性のある植物が自然界にいるなんて!久しぶりに南国の底力をみた気がした。
③マグロの頭が泳いでいる
有酸素運動!と思ってアラワイ運河を歩いていたら、巨大な頭が運河を下っていた。

書いていた思ったが、ちょっとやそっとのことで充分驚いていた(笑)
