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S先生の診察。「症状」をみて、「症状」をみない。

もっと深いホメオパシーのお話-S先生の診察。「症状」をみて、「症状」をみない。


私は縁があって、30年以上のホメオパシーの診察経験のあるホメオパスのS先生の専属通訳になりました。(わたしのホメオパシー体験)

S先生はヨーロッパでも指折りのホメオパスで、さらに医師でもあったホメオパスでいらっしゃいました。

私は約3年に渡り、S先生の専属通訳をしていました。

3年間で何よりも学んだのは、S先生が30年以上の長年の経験を通して大切にされていたことでした。

もっと深いホメオパシーのお話を通して、そのエッセンスをお伝えできればと思います。

ホメオパシーでは初診の患者さんでは、1時間半から2時間ほど時間をかけて診察をします。

再診でも、30分以上、1時間近くかけてお話を伺います。

そのなかでS先生はどんなお話を伺っていたのか、今回は診察のすすめられ方について、まとめてみようと思います。

患者さんに深く注意深い目を向けて診察をされるのですが、時々「症状」が最も大切な問題ではないんだな、と感じることがありました。

S先生は、レメディを選ぶときに、何を大切にしていて、どんなところに注目しているか、というものも機会があるたびに教えてくださいました。

そんなことについて、S先生がどのようにお話ししてくれたか思い出して書いています。

8月2日14:30~8月5日(水)23:30まで半額で読んでいただけますので、その間に読んでいただければ幸いです。

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応援していただけると嬉しいです!ホメオパシーのお話を通じて、ホメオパシーを知ってもらえることが私の望みです。ホメオパシー的な健康の考え方を知っていただくことでもっと健康に安心できれば!きっと自分らしくイキイキと生きていける、そして世界はより良い場所に☺︎