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東洲斎写楽 / メトロポリタン美術館
中部電力:地震データ不正操作の次は、虚偽報告と詐欺? おまけ
何本か本件に関する報道を読みましたが、気になったのはこのくだりです。
書き換えは、浜岡原発内の廃止措置計画課で行われていた。解体した機器や重量などの数字について、工事の請負会社から受領した原本の内容を改ざんして提出していた。
「計画通りの実績にしたかった」と説明する社員がいるという。
(毎日新聞)
中部電力、工事報告書14件で改ざん 浜岡原発廃炉でまた不正

改ざんの実務を行ったのは、廃止措置計画課の課長ではなくて担当者でしょう。
森友事件の時の赤木さんのようなポジションの人だと思います。
原本内容を改ざんですから、どう見ても不正行為でしょう。
拒否しても業務命令違反にはならない?
また、おそらく労働組合員ですから、組合に相談することもできたのではないでしょうか。
もっとも、電力労連は経営側と一体になって原発推進ですから、心もとないです。
それでも表立って不正行為を容認することなく、組合員を守ってくれると思うのですがどうでしょう。
もしも「計画通りの実績にしたかった」と改ざんすることに抵抗がない社員ばかりだったとしたら、この職場、会社は腐りきってています。
マスメディアには、当該労組にも取材してもっと切り込んだ調査報道をお願いしたいです。
