21歳のリアルーノンフィクションな私の人生ー
ノンフィクションな私の人生。
私の人生は、面白い。
どこを切り取っても、ちょっとした話のネタになるくらいには。
中学生の時に、学校の先生に「努力が空回りしている」と言われた。
学校では筆箱、学校祭のTシャツを隠された。
それでも成績はオール5を取ったり、生徒会をやったり、学年代表をやったりもした。
一見すると、ちゃんと頑張っている人だったのかもしれない。
頑張っているのに、うまくいかない。
悔しくて泣いた夜は何度あったか記憶になんかもうない。
「どうして私だけ」と思ったこともある。
中学受験。高校受験。大学受験。
どれも、自分が思い描いていたようには行かなかった。
それでも、なんとか前に進んできた。
オーストラリアに行ってインフルエンザになったり、
自分を変えたくてダイエットを頑張ってみたり、
友達との関係に悩んで、ほとんどの連絡先を切ったこともある。
今思えば、なかなか濃い21年間だったと思う。
私は、ずっと「普通」から少しはみ出していた気がする。
目立つことも多かったし、
誰かに好かれることもあれば、嫌われることもあった。
失敗もたくさんした。
自分のことが嫌いになったこともある。
でも、その全部を経験してきたからこそ、今の私には少しだけ分かることがある。
自分の機嫌は、自分で取っていいこと。
誰かに好かれるために、自分を変えすぎなくていいこと。
人との関係には、離れるという選択肢もあること。
頑張ることが、いつも正解とは限らないこと。
自分の人生を、他人のものさしで測らなくていいこと。
もちろん、まだまだ私もできていない。
21歳になった今だって、悩むし、落ち込むし、間違える。
それでも、昔の私よりは少しだけ、自分のことを分かってあげられるようになった。
だから、このnoteでは私の人生について書いていこうと思います。
ダイエット。
友達。
大学。
音楽。
将来。
自分との向き合い方。
人間関係。
そして、たまには恋愛。
その時々で私が感じたこと、考えたこと、失敗したこと。
誰かに話すほどではないけれど、自分の中にはずっと残っていること。
綺麗な話だけじゃなくて、できれば格好悪いところも含めて、全部残していきたい。
まだ21歳。
人生について語るには、きっと早すぎる。
でも、だからこそ今の私にしか書けないことがあると思う。
いつか振り返ったとき、
「あの頃の私、ちゃんと生きてたな」
と思えるように。
そして、もしこの文章を読んでくれた誰かが、
「私も少し頑張ってみようかな」
とか、
「こんな生き方もあるんだな」
と思ってくれたら嬉しい。
私の人生が、誰かの人生の模擬体験になって、
ほんのちょっぴりでも、その人の人生にプラスになりますように。
これは、21歳の私が書き残していく、ノンフィクションな人生の記録です。
ここから、始めます。
