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真夏の出店

日曜日とある本屋さんの2周年イベントに出店させてもらった。とあるとはYamamoto Marketさん神奈川から移住して来てここ幡多地域に新しい風を吹かせてくれている。

出店者さんもお客さんもゆったり楽しんで午後から夕暮れの時間が宝物だった。
感謝と共に大きな野外出店は最後かもしれないと感慨に耽りビールも楽しんだ(言い訳)。

夕暮れになるにつれて美味しさ増す
ハイボールも
オープンサンドも
トルティーヤも
ムムムも

スパイスカレーもラムを入れてもらったジンジャーエールもヘッドマッサージもハンバーガーも全て楽しんだ。

いやこれは最後かもしれないと思ったから。
もし手術して重いものが持てないってことになったら出店はできない。
テントもテーブルもカウンターもクーラーも装備品は全てが重い。いつも誰かに助けてもらうわけにはいかない。
秋以降の出店は見合わせている。
だからこの日は楽しんだ目いっぱい楽しんだビールは4杯飲んだ海の夕暮れを見ながら。

永遠はない。
いつまでも続く現在はない。
だから今を楽しんで周りにいる人を大切に。
ってもしかしていつまでもしつこくやっているかもだけどね!



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